TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

下伊那郡ツーリング

ども。お久しぶりです。

ついに春。オートバイのシーズンです!

ちょうど桜の季節のため、山を走りまくりました(′∀`)

主なルートはこんなで↓
茶臼山高原道路→国道151号遠州街道→三遠南信道(天竜峡IC→飯田山本IC)→国道153号三州街道

下伊那郡をぐるーっと巡るルートです。この辺は既に長野県。愛知県に非常に近く、道も快適で、ツーリングにはもってこいのルートです。

とりあえず、最初は毎度おなじみ、茶臼山高原で休憩。ちょこっとですが、雪が残ってました。

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そのまま茶臼山を下り、下伊那郡をぐるーっと巡ってきました。天候が良く、気温も快適、道もすいており、桜もそこそこ咲いており、良いツーリングでした。最後は矢作ダムで桜と撮影。他にも桜が咲いているスポットがありましたが、先客でいっぱいの為、なかなか撮れず(^^;)  ちょいと寂しい写真になっちゃいましたね。

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それではまた。

西伊豆スカイライン(308vs.デミオ)

ども。春らしくなってきました!

さて、この3連休、地元に戻り、西伊豆スカイラインをクルマで走ってきました。

ただ走るだけでは面白くない。地元の友人(デミオ)を誘って、走ってきました。

そんな308vs.デミオについて、勝手なインプレッションをしたいと思います。308とデミオで悩んでいる方は、参考にしてみてください(そんな人はまずいない)

簡単なカタログスペック

プジョー 308 (ガソリンエンジン仕様)
エンジン種類:水冷直列3気筒DOHCターボチャージャー付
エンジン総排気量:1199cc
トランスミッション:アイシンAW製 EAT6(6速AT)
駆動方式:FF

マツダ デミオ (ディーゼルエンジン仕様)
エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
エンジン総排気量:1498cc
トランスミッション:マツダ製 6EC-AT(6速AT)
駆動方式 :4WD(AWD)

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乗り比べた結果、少なくても西伊豆スカイラインにおいては、デミオの方が速いです(笑)
坂が多く、道幅が狭く、コーナーの多い西伊豆スカイラインは、デミオに搭載されたディーゼルエンジンによるトルクのある走り、抑えられた車幅と車重、レスポンスの良いトランスミッション、4WDによる安定感により、くるくる回って、イカれた走りが可能です(笑) ここまですごいとは・・・、マツダは凄いメーカーです。
ただ、あえていうなら、コーナー走行時のロールが気になります。足回り(ショック、ブレーキ、タイヤ)を強化し、レカロシートをつければ文句無し。最強の峠マシンの完成です(笑)

さて308の方ですが、悪くはありません。自慢の猫足により、スムーズで安定感のある走りです。ただ、車重が重いのと、車幅が難点。大きい図体が、西伊豆スカイラインにはちょい厳しかったですね(^^;)

総評として、峠はデミオの方が、走りやすく、小気味良い走りができます。
高速道路は、308の方が、安定感のあるハイスピードな走りができます。

どちらも甲乙つけがたい。クルマ選びは散々悩みましょう(笑)
今回の走行は非常に楽しかったです。これからもいろいろなクルマに乗りたいですね!

それではまた。

DSC_3584←三津から見た夕日

プジョー 308 GT Line インプレッション インテリア編

まいどどうも。

大変長らくお待たせをしております。

プジョー 308 GT Line インプレッション インテリア編をしていきたいと思います。

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高級感は無いが、演出がオシャレな運転席
どことなくオシャレな運転席。革巻の小径スポーツステアリング、アルカンタラ・スポーツシート(後述)、異形メーター、アルミペダル、DENONサウンドシステム(後述)が奢られ、非常に魅力的かつ個性的な作りです。特に夜は、各ライト類の演出がとってもオシャレ。プジョーのセンスの良さを感じます。

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希少なレッドステッチ・テップレザー/アルカンタラ・スポーツシート
ワタシのGT Lineは初期生産車の為、レッドステッチ・テップレザー/アルカンタラ・スポーツシートとなっています。(現行車はレッドステッチ・テップレザー/ファブリック・スポーツシート) このシートはなんとマッサージ機能を装備。使ってみましたが、効果は微妙(^^;)  フランス人の感覚がいまひとつ謎ですが、これはこれで面白い機能です。

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DENON製サウンドシステム
GT LineにはDENON(デノン)製の9スピーカーサウンドシステムを搭載。(写真はトランク下に内蔵のサブウーファー) たいてい、この手の高級オーディオの定番と言えば、BOSEが有名ですが、プジョーはなぜかDENONを選択。またまた、フランス人の感覚は只者ではない(笑)  っと思ってしまいます。
さて、音の方ですが、非常に良い音を鳴らしてくれます。ちょっとだけ価格の高いGT Lineで、プレミアムオーディオがついてくるので、コストパフォーマンスは相当に高いと思います。

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ドリンクホルダーが少ない理由
308にはドリンクホルダーが写真の部分(シフトレバーの後ろ)に1か所しかありません。しかも、一部ペットボトル(角型等)は入らない仕様。「不便なクルマだな」っと思うかもしれませんが、これには理由が。
フランスでは運転中の飲食は交通違反になってしまうようです。そのため、ドリンクホルダーがほとんどない仕様に。フランス人らしく、茶飲むなら、喫茶店へ行け! っということですね(笑)

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収納について
写真は助手席側にあるグローブボックス。半分以上がヒューズボックスで占領され、小物しか入りません(^^;)  そのため車検証は、助手席の後ろにあるポケットに入れてます。全体的に収納スペースはイマイチ。走りとデザイン重視のクルマです。

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クセの強い操作パネル
308はセンターにある操作パネルで、エアコン、ラジオ、オーディオ、各機器の操作等を集約しています。操作パネルを使わないで操作できるのは、ハザードランプ、ドアロック及び解除、換気の切替、霜取りだけ。非常にすっきりしており、見た目が良い反面、操作パネルが壊れたら何もできないという欠点もあります(^^;)

表示言語が多数選択できますが、なんと日本語は無し(^^;) とりあえず、英語表示にしてます。と言っても、あまりいじるところはないので、問題はありませんね。かえって格好良いです(笑)

エアコンはオートエアコン。上の写真は「23」と表示されており、「23℃設定なんだな」っと思いますが、実は間違い。快適度23という意味らしいです。あくまで目安で上げ下げをしていく仕様です。

安全装備もいっぱいついてます。便利なのはブラインドスポットモニターシステム、フロント及びバックソナー、バックカメラの3つ。
ブラインドスポットモニターシステムは、走行中、死角にクルマがいる場合、ミラーにオレンジ色のサインが点灯し、ドライバーに警告をしてくれます。フロント及びバックソナーは、障害物に接近すると音で警告してくれます。バックカメラはその名の通り、バック時に後ろの状態を見れる機能ですが、R(リバース)に入れた後、画面切替えがやや遅いのがいまひとつ。とはいえ、これらの装備があるおかげで、車幅が広めな308が、運転しやすいクルマに仕上がってます。

なお、オーディオの機能については、また別記事で報告致します(まだ使いこなせてません・・・)

その他の装備として、オートクルーズ、空気圧警告灯、燃費計(非常に正確!)、電卓(いつ使う?)、カレンダー(謎) 等、いろんな機能が満載。微妙な機能も多いですが、いろいろ試せて面白いです。

308は非常に個性の強いクルマです。フランスという異国の文化を味わえる希少なクルマだと思います。万人にはおススメはできませんが、「良さが分かる人だけが乗れば良い」そんなクルマがプジョーだと思います。

それではまた。
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