TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

分かりやすい!(と思う)水道水漏れ修理


毎度どうもです。

9月も終わり、朝晩は寒くなってきましたね。

突然ですが、タイトルの通り、水道の水漏れ修理をしました。

ぶっちゃけ、本ブログのテーマと全く関係のない内容ですね(^^;)

・・・というのも、水道の水漏れに悩んでいる方がそれなりに多いにもかかわらず、修理に関する分かりやすいブログ等は少ないのが現状です。また、郵便受け等にたまーに宣伝で入ってる修理業者を呼び、莫大な費用をとられたなど、詐欺に近い被害の声もよく聞きます。

そんな被害者をださないためにも、素人ながらも修理について記事にしたいと思います。

さて、今回の水漏れは写真の通り。蛇口をしめても常に水が出っぱなしの状態です。
DSC_4192←お金と資源の無駄です。

とりあえず、ばらしてみることに。と、その前に!元弁を必ず閉めましょう! 元弁を閉めないと、ばらした瞬間に、部屋が水びだしになります(^^;)  元弁はどこじゃ? という方は、家のドアに横にある扉(電気メータやガスメータがある)を開けるとあるはずです。
DSC_4185←右いっぱいで閉。左いっぱいで開。

さて、ばらしてみましょう。
DSC_4182・・・どうやって?

いきなり難所です。実は水とお湯を色分けしてる部分はキャップになってます。先端の薄いマイナスドライバーや定規等で上にとれます。とれたらネジが見えるので、ドライバーで緩めます。そうすると、まわすノブも一緒にとれるようになってます。
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さて、次は写真の通り、レンチかプライヤーで外していきます。
外すと多少水が出てきますが、問題はありません。
外した部品を見てみると、パッキンが割れていました。
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この銅色の部品は回すと分解できます。左下の部品の先端にある黒いパッキンが割れていたため、水漏れしていたというわけですな。
DSC_4189←分解。写真はパッキン交換済。

さて、この黒いパッキン。どこに行けば手に入るのかといえば、そこらへんのホームセンターで売ってます。売っていると言っても、素人にはどのパッキンも同じに見えます(笑) 迷わず、店員呼び出しボタンをピンポーン。出てきたのは、20代のリケジョ。見た瞬間、「このパッキンですよ」と、即答。さすがです。お値段120円くらい。安いです。
DSC_4187←素人にはどれが良いのかさっぱりわからん(笑)

さっそく交換。先端の小さいネジを外せば、パッキンが取れます。交換して小さいネジをまた閉める。閉めすぎると、パッキンやネジ部が割れたりするので、ほどほどに。
写真左が新品、右が旧品。旧品は潰れて割れちゃってます。
DSC_4188←ご苦労様です。

再度組み付けて、元弁を開。漏れは直りました!
DSC_4193←簡単だがや。

漏れ修理はこんな感じです。他の部分の漏れも大抵はパッキンによるものです。ばらしてパッキンを変える。パッキンの選定は店員に任せる(笑) こんな感じですね(^^)

漏れ修理のほとんどは、素人にもできる簡単な作業ですので、興味がてら自分でやってみましょう。

業者はにっちもさっちもいかなくなった時だけ呼びましょう。呼ぶにしても、ホームセンターと付き合いのある業者など、信頼のあるところをおススメします。

それではまた。






プジョーの魅力

ども。

今年のお盆は天気に恵まれずイマイチでしたね。
カンカン照りの灼熱太陽も嫌ですが、雨が1週間以上続くのも嫌です。わがままですな。

さて気を取り直して今回は、個性の強いフランス車のひとつであるプジョーの魅力について、自分なりに考えていきたいと思います。

とりあえず、自分なりのプジョーのイメージはこんな感じです↓

〕入車にしては安い
まずはこれに尽きる。安い。輸入車の新車は平気で400万は超える。高い。でもプジョーは安い。安いけど、安っぽい感じがしないのはさすが。クルマに興味が無い人からは、高級車に間違われるおいしいクルマである。

¬に速い
乗ってみると分かるが速い。速いといっても、パワーがすごいとか、最高速がすごいとか、ハイテク装置が満載というわけではない。むしろ、カタログスペックは低めで、ハイテク装置は皆無である。でも不思議と速い。高速も得意。シートが上質で乗り心地も良い。全体の作りのバランスが良いのでは。

5な屋なところがある
プジョーのロゴはライオン。ネコ科の動物である。そんなプジョー車も、ネコのように気分屋なところがある。走行中に足回りから異音が出たり、洗車後に電動ミラーとパワーウインドウが動作不良になったりといろいろである。でもあわてず、しばらくすると直っている。生き物のようなクルマである。

ぜ命燭伴楕が異なる(笑)
本当である。ホームページ上のプジョー車は、「ぱっとせんクルマやな」と思っていた。しかし実際にディーラーで見たプジョー車は大きく異なる。地味だが個性的で、綺麗な曲線美。他のドイツ車等にあるようなドヤ感は無く、さりげない格好良さを感じる。

以上がワタシなりのプジョー車のイメージです。早速気になった人はプジョーディーラーへGO! でも購入の際は要試乗で。日本車とは全く異なるので。

それではまた。

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プジョー 308 GT Line インプレッション その2

まいどどうも。

お待たせをしております。

プジョー 308 GT Line インプレッション その2をしていきたいと思います。
主にインテリアについて、インプレッションをしていきます。

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高級感は無いが、演出がオシャレな運転席
どことなくオシャレな運転席。革巻の小径スポーツステアリング、アルカンタラ・スポーツシート(後述)、異形メーター、アルミペダル、DENONサウンドシステム(後述)が奢られ、非常に魅力的かつ個性的な作りです。特に夜は、各ライト類の演出がとってもオシャレ。プジョーのセンスの良さを感じます。

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希少なレッドステッチ・テップレザー/アルカンタラ・スポーツシート
ワタシのGT Lineは初期生産車の為、レッドステッチ・テップレザー/アルカンタラ・スポーツシートとなっています。(現行車はレッドステッチ・テップレザー/ファブリック・スポーツシート) このシートはなんとマッサージ機能を装備。使ってみましたが、効果は微妙(^^;)  フランス人の感覚がいまひとつ謎ですが、これはこれで面白い機能です。

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DENON製サウンドシステム
GT LineにはDENON(デノン)製の9スピーカーサウンドシステムを搭載。(写真はトランク下に内蔵のサブウーファー) たいてい、この手の高級オーディオの定番と言えば、BOSEが有名ですが、プジョーはなぜかDENONを選択。またまた、フランス人の感覚は只者ではない(笑)  っと思ってしまいます。
さて、音の方ですが、非常に良い音を鳴らしてくれます。ちょっとだけ価格の高いGT Lineで、プレミアムオーディオがついてくるので、コストパフォーマンスは相当に高いと思います。

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ドリンクホルダーが少ない理由
308にはドリンクホルダーが写真の部分(シフトレバーの後ろ)に1か所しかありません。しかも、一部ペットボトル(角型等)は入らない仕様。「不便なクルマだな」っと思うかもしれませんが、これには理由が。
フランスでは運転中の飲食は交通違反になってしまうようです。そのため、ドリンクホルダーがほとんどない仕様に。フランス人らしく、茶飲むなら、喫茶店へ行け! っということですね(笑)

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収納について
写真は助手席側にあるグローブボックス。半分以上がヒューズボックスで占領され、小物しか入りません(^^;)  そのため車検証は、助手席の後ろにあるポケットに入れてます。全体的に収納スペースはイマイチ。走りとデザイン重視のクルマです。

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クセの強い操作パネル
308はセンターにある操作パネルで、エアコン、ラジオ、オーディオ、各機器の操作等を集約しています。操作パネルを使わないで操作できるのは、ハザードランプ、ドアロック及び解除、換気の切替、霜取りだけ。非常にすっきりしており、見た目が良い反面、操作パネルが壊れたら何もできないという欠点もあります(^^;)

表示言語が多数選択できますが、なんと日本語は無し(^^;) とりあえず、英語表示にしてます。と言っても、あまりいじるところはないので、問題はありませんね。かえって格好良いです(笑)

エアコンはオートエアコン。上の写真は「23」と表示されており、「23℃設定なんだな」っと思いますが、実は間違い。快適度23という意味らしいです。あくまで目安で上げ下げをしていく仕様です。

安全装備もいっぱいついてます。便利なのはブラインドスポットモニターシステム、フロント及びバックソナー、バックカメラの3つ。
ブラインドスポットモニターシステムは、走行中、死角にクルマがいる場合、ミラーにオレンジ色のサインが点灯し、ドライバーに警告をしてくれます。フロント及びバックソナーは、障害物に接近すると音で警告してくれます。バックカメラはその名の通り、バック時に後ろの状態を見れる機能ですが、R(リバース)に入れた後、画面切替えがやや遅いのがいまひとつ。とはいえ、これらの装備があるおかげで、車幅が広めな308が、運転しやすいクルマに仕上がってます。

なお、オーディオの機能については、また別記事で報告致します(まだ使いこなせてません・・・)

その他の装備として、オートクルーズ、空気圧警告灯、燃費計(非常に正確!)、電卓(いつ使う?)、カレンダー(謎) 等、いろんな機能が満載。微妙な機能も多いですが、いろいろ試せて面白いです。

308は非常に個性の強いクルマです。フランスという異国の文化を味わえる希少なクルマだと思います。万人にはおススメはできませんが、「良さが分かる人だけが乗れば良い」そんなクルマがプジョーだと思います。

それではまた。
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