TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

中部「道の駅」スタンプブック パート1

ども。半年ぶりです。本年もよろしくお願いします。

さて、いきなりですが、中部エリアの「道の駅」スタンプ収集を始めました(笑)

とりあえず、年末年始は実家のある静岡県(東部)と、現住所のある愛知県にてちょこっと押してきました。
始めてみると分かりますが、気が遠くなるくらいスタンプ多いです。でも長い時間をかけてコツコツ集める楽しみがあります。

今回訪れた道の駅はこちら↓ 以前から何回か訪れている個所が多いです。

【愛知県】
鳳来三河三石
鳳来寺の近くにある。ちゃっかり温泉有り。

つぐ高原グリーンパーク
アウトドアが充実。子供さんとの思い出作りにどうぞ。

どんぐりの里いなぶ
温泉が広くて充実。休日は、異常な数のオートバイが集まる。

アグリステーションなぐら
モーニングが絶品。特にトマトジュースは超おススメ。

つくで手作り村
たまにミニSLが走っている。近くの本宮山スカイラインに白バイが出現するので注意。

瀬戸しなの
将棋の藤井聡太さんの地元。陶磁器がいっぱい売ってる。

もっくる新城
新城インターの近くにある。バイキングがおいしそう。

【静岡県】
富士
ちょっと古めかしい感じ。展望台があり、富士山がよくみえる。

富士川楽座
富士川SAのすぐ横にある。観覧車があり、イベントも多く、なかなか楽しめる。

伊豆のへそ
名前の通り、伊豆半島のど真ん中にある。スタンプが超シンプル。

くるら戸田
西伊豆エリアの数少ない道の駅。天然温泉有り。

伊豆ゲートウェイ函南
新しい道の駅。お土産が充実。伊豆中央道経由じゃないと入りづらい。


それではまた。またご報告します!

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分かりやすい!(と思う)水道水漏れ修理


毎度どうもです。

9月も終わり、朝晩は寒くなってきましたね。

突然ですが、タイトルの通り、水道の水漏れ修理をしました。

ぶっちゃけ、本ブログのテーマと全く関係のない内容ですね(^^;)

・・・というのも、水道の水漏れに悩んでいる方がそれなりに多いにもかかわらず、修理に関する分かりやすいブログ等は少ないのが現状です。また、郵便受け等にたまーに宣伝で入ってる修理業者を呼び、莫大な費用をとられたなど、詐欺に近い被害の声もよく聞きます。

そんな被害者をださないためにも、素人ながらも修理について記事にしたいと思います。

さて、今回の水漏れは写真の通り。蛇口をしめても常に水が出っぱなしの状態です。
DSC_4192←お金と資源の無駄です。

とりあえず、ばらしてみることに。と、その前に!元弁を必ず閉めましょう! 元弁を閉めないと、ばらした瞬間に、部屋が水びだしになります(^^;)  元弁はどこじゃ? という方は、家のドアに横にある扉(電気メータやガスメータがある)を開けるとあるはずです。
DSC_4185←右いっぱいで閉。左いっぱいで開。

さて、ばらしてみましょう。
DSC_4182・・・どうやって?

いきなり難所です。実は水とお湯を色分けしてる部分はキャップになってます。先端の薄いマイナスドライバーや定規等で上にとれます。とれたらネジが見えるので、ドライバーで緩めます。そうすると、まわすノブも一緒にとれるようになってます。
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さて、次は写真の通り、レンチかプライヤーで外していきます。
外すと多少水が出てきますが、問題はありません。
外した部品を見てみると、パッキンが割れていました。
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この銅色の部品は回すと分解できます。左下の部品の先端にある黒いパッキンが割れていたため、水漏れしていたというわけですな。
DSC_4189←分解。写真はパッキン交換済。

さて、この黒いパッキン。どこに行けば手に入るのかといえば、そこらへんのホームセンターで売ってます。売っていると言っても、素人にはどのパッキンも同じに見えます(笑) 迷わず、店員呼び出しボタンをピンポーン。出てきたのは、20代のリケジョ。見た瞬間、「このパッキンですよ」と、即答。さすがです。お値段120円くらい。安いです。
DSC_4187←素人にはどれが良いのかさっぱりわからん(笑)

さっそく交換。先端の小さいネジを外せば、パッキンが取れます。交換して小さいネジをまた閉める。閉めすぎると、パッキンやネジ部が割れたりするので、ほどほどに。
写真左が新品、右が旧品。旧品は潰れて割れちゃってます。
DSC_4188←ご苦労様です。

再度組み付けて、元弁を開。漏れは直りました!
DSC_4193←簡単だがや。

漏れ修理はこんな感じです。他の部分の漏れも大抵はパッキンによるものです。ばらしてパッキンを変える。パッキンの選定は店員に任せる(笑) こんな感じですね(^^)

漏れ修理のほとんどは、素人にもできる簡単な作業ですので、興味がてら自分でやってみましょう。

業者はにっちもさっちもいかなくなった時だけ呼びましょう。呼ぶにしても、ホームセンターと付き合いのある業者など、信頼のあるところをおススメします。

それではまた。






プジョーの魅力

ども。

今年のお盆は天気に恵まれずイマイチでしたね。
カンカン照りの灼熱太陽も嫌ですが、雨が1週間以上続くのも嫌です。わがままですな。

さて気を取り直して今回は、個性の強いフランス車のひとつであるプジョーの魅力について、自分なりに考えていきたいと思います。

とりあえず、自分なりのプジョーのイメージはこんな感じです↓

〕入車にしては安い
まずはこれに尽きる。安い。輸入車の新車は平気で400万は超える。高い。でもプジョーは安い。安いけど、安っぽい感じがしないのはさすが。クルマに興味が無い人からは、高級車に間違われるおいしいクルマである。

¬に速い
乗ってみると分かるが速い。速いといっても、パワーがすごいとか、最高速がすごいとか、ハイテク装置が満載というわけではない。むしろ、カタログスペックは低めで、ハイテク装置は皆無である。でも不思議と速い。足回りを含めた全体のクルマの作りのバランスが良いのかもしれない。

D控離移動はとても楽
高速道路は得意中の得意。シートが上質で乗り心地が良く、不快な走行音も無い。どっしりと安定感のある走りで、スムーズにレーンチェンジができる。静かなのに運転が楽しいというお利口さんなクルマである。

さな屋なところがある
プジョーのロゴはライオン。ネコ科の動物である。そんなプジョー車も、ネコのように気分屋なところがある。走行中に足回りから異音が出たり、洗車後に電動ミラーとパワーウインドウが動作不良になったり、エンジン始動時にエラーが出たりといろいろである。でもあわてず、しばらくすると直っている。生き物のようなクルマである。

ゼ命燭伴楕が異なる(笑)
本当。ホームページ上のプジョー車は、はっきり言って「ぱっとせんクルマ」である。しかし実際にディーラーで見たプジョー車は大きく異なる。地味だが個性的で、綺麗な曲線美。他のドイツ車等にあるようなドヤ感は無く、さりげない格好良さを感じる。

以上がワタシなりのプジョー車のイメージです。早速気になった人はプジョーディーラーへGO! でも購入の際は要試乗で。日本車とは全く異なるので。

それではまた。

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