TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるモンスター797、プジョー 308、CB400SB(NC39)、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

愛車紹介(まとめ版)

ども。管理人のtasukuです。

今日は、現在所有の車両について紹介したいと思います。


ドゥカティ・モンスター797 2018年式
所有開始時期 2019年
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長らく欲しかった空冷モンスター。2019年の20万円OFFキャンペーンに釣られ、勢いで購入(恐ろしい)
ドゥカティは敷居が高いと勝手に思ってたが、いざ乗ってみると、とっても乗りやすい。
走りも歴史も奥が深く、長く楽しめるオートバイです。


プジョー 308 GT Line 2016年式
所有開始時期 2016年
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初輸入車。通勤やお買い物が楽に。休日にのんびり温泉にも行けます(笑)
乗っている人が非常に少ないです(^^;)  でも良いクルマです。

走りは良いし、デザインも悪くない。輸入車にしてはそんなに高くはない。
でも売れてない!見かけない!なぜ?
そんな謎多き、フランス車が気になる方は「インプレッション」をどうぞ。


それではまた。

過去の愛車

ども。

今日は過去の愛車について、紹介をしていこうと思います。変更がある度に、ちょこちょこ改訂していこうかと思います。

【50cc編】
ヤマハ・TZR50R 1995年式
所有期間 2005年〜2006年
TZR50R
初バイクで、大学生の時に購入。当時はまだ2ストロークエンジンのバイクが購入できた良き時代。50ccなのに最高速度90kmオーバーという恐るべき原付でした。当時は昼も夜も雨の日も走り回り、大学の単位を落としかけたり、夜間走行時に職務質問されたりと、何かと話題に欠かせないバイクでした。所有歴は約1年。後にFZ400に乗り換えをすることになります。

【125cc編】
ホンダ・ディオ110 2014年式
所有期間 2014年〜2018年
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2014年2月、故障にしたロードスターを手放した後、通勤や買い物で活躍したゲタバイクです。3年間クルマを所有しておらず、生活のメインバイクでした。プジョー 308購入後、全く乗らなくなってしまった為、売却。とてもお財布にエコなバイクでした。

【250cc編】
カワサキ・スーパーシェルパ 2002年式
所有期間 2008年
Super Sherpa
社会人1年目に購入。当時はオフロードに興味があった為、通勤もかねてこのバイクを購入しました。(セローと悩んだ) 250ccでしたが26PSのDOHCエンジンで、伸びのあるパワフルな加速が楽しめる傑作バイクでした。とはいえ、雨の日に突然エンジンがストールしたり、始動性が最悪だったりとイマイチなところがあったのも事実。ロードスター購入後、全く乗らなくなってしまった為、売却。所有期間は約1年。ロードスター購入までの'つなぎ'のような感じになってしまったのは残念です。

ホンダ・XR230モタード 2008年式
所有期間 2016年〜2017年
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このバイクは実家(静岡)用として購入。将来的にオフロードも走れるよう、あえてこの車種を選択。性能が控えめな分、乗りやすかったバイクです。とはいえ、あまり乗らなかった上に、乗り味が好みで無かった為、所有期間は約1年。非常に短い運命でした(^^;)

【400cc編】
ヤマハ・FZ400 1997年式
所有期間 2006年〜2008年
FZ400
大学生の時、TZR50Rの次に購入したバイクです。マイナー車でしたが、とても速く、ハーフカウルがついていたので、ツーリングに使える傑作バイクでした。近場のツーリングの他、実家に帰ったり(片道500km)と、思い出深いバイクでした。大学卒業後、実家に持ち帰りましたが、調子が悪くなり、手放すことに。修理できるバイク屋が近くにあればよかったのにと悔やまれます。

ホンダ・CB400SB(NC39) 2007年式
所有期間 2010年〜2019年
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手に余る性能を持つVTR1000Fを車検切れのタイミングで売却後、購入したのがこのCB400SB(NC39)です。「ワインディングをガンガン楽しめ、ツーリングにも使えて、楽なバイクがほしい」こんな無茶な願いを叶えてくれたバイクです。欠点らしい欠点はまるでなく、カスタムパーツも豊富。乗りやすくて速い、格好良い。万能かつ最高のバイクです。所有期間は約9年。一番長く所有したバイクでした。

【大型編】
ホンダ・VTR1000F(国内仕様) 1997年式
所有期間 2009年〜2010年
VTR1000F
社会人2年目に大型二輪免許取得後に購入したバイクです。強大なパワー、戦闘的なフォルムなど魅力的なバイクでしたが、航続距離が非常に短く(たったの200km)、ポジションがきつい(肩が痛くなる)など、ツーリング性能がいまひとつでした。また、1000ccのパワーは容易に扱えるものではないということがよく分かったバイクでもあります(^^;)  購入して2年後、車検切れのタイミングで売却。身の丈にあったバイク、CB400SBに乗り換えることになります。

【クルマ編】
マツダ・ロードスター(NB6C) 1998年式
所有期間 2008年〜2014年
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社会人1年目に購入したクルマです。通勤メインで使用してました。当時は夜勤のある仕事をしており、夜勤上がりの時はオープンで帰宅したりしてました。春、秋のオープンも良いですが、夏の夜のオープンも良かったですね。転職後、故障の為、手放すことに。手放した後の3年間、ディオ110が生活のメインバイクとなる堕ちた人生を歩むことになります(笑)

こう見ると、いろいろ所有していたんだなぁと思い出されます。それではまた。

プジョーの魅力

ども。

プジョーを購入して早3年。今年度は初回車検の年度となります。車検と整備でいくらになるのやら、ちょいと気になるネタでもあります。

さて今回は、個性の強いフランス車のひとつであるプジョーの魅力について、自分なりに考えていきたいと思います。長所や短所についても、細かく考えていきたいと思います。

とりあえず、自分なりのプジョーのイメージはこんな感じです↓

〕入車にしては安い
まずはこれに尽きる。安い。輸入車の新車は平気で400万は超える。高い。でもプジョーはかなり抑えた価格設定。フランスの大衆車とはいえ、安っぽい感じがしないのはさすが。クルマに興味が無い人からは、高級車に間違われるおいしいクルマである。

¬に速い
乗ってみると分かるが速い。速いといっても、パワーがすごいとか、最高速がすごいとか、ハイテク装置が満載というわけではない。むしろ、カタログスペックは低めで、ハイテク装置は皆無である。でも不思議と速い。足回りを含めた全体のクルマの作りのバランスが良いのかもしれない。

D控離移動はとても楽
高速道路は得意中の得意。シートが上質で乗り心地が良く、不快な走行音も無い。どっしりと安定感のある走りで、スムーズにレーンチェンジができる。静かなのに運転が楽しいというお利口さんなクルマである。

ぜ命燭伴楕が異なる
正直に言ってしまうと、ホームページ上のプジョー車は「ぱっとせんクルマ」である。しかし実際にディーラーで見たプジョー車は大きく異なる。地味だが個性的で、綺麗な曲線美。他のドイツ車等にあるようなドヤ感は無く、さりげない格好良さを感じる。

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プジョーはオーナーの絶対数が少ない為、他人とかぶることがほとんどなく、希少性を感じられることが魅力である。半面、プジョー(というかフランス車全体)はブランドが弱く、ネット情報も非常に少ない。話題性として、いまひとつなのがたまに傷。

Ε肇薀屮襪呂笋呂蠅△(^^;)
ネットを見ていると、プジョー=すぐ壊れる、という記事をよく見かける。ワタシ(オーナー)から言わせると、半分ホントで半分嘘。確かにマイナートラブルはそこそこあるが、走行不能となる致命的なトラブルは今のところは無し。ちょっとしたことでイライラする神経質な人には向かないですね。

以上がワタシなりのプジョー車の特徴です。オーナーの向き不向きがキッチリ分かれるメーカーだと思います。フランスの大衆車でありながら、走りが良く、乗り心地も良く、デザインも良い。そう言いながら、気分屋なところがあり、ハラハラさせられる独特の魅力。その辺が魅力的に思えた方は、次のクルマはプジョーを検討してみるのも良いかもしれません。

それではまた。

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管理人プロフィール

tasuku

1986年生まれ。静岡県出身の愛知県在中。
職業はノーマル会社員。いまだにTSUTAYA会員。
主にオートバイ&クルマについてのブログを書いてます。特技は、手の小指だけ曲げることができること(地味)

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