TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

FZ400 インプレッション

ども。今日は、管理人のワタシが以前、学生時代に所有していたFZ400というバイクについて個人的なインプレをしてみます。

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基本情報
車名:ヤマハ・FZ400
型式:4YR
年式:1997年
エンジン型式:4YR
エンジン種類:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
エンジン総排気量:399cc
実燃費:16〜20km / リッター

インプレ
ロボットみたいな顔が印象的なバイクです。400ccの割に車体は大柄。FZS600と同じフレームらしいです。光り輝くブレンボキャリパーを標準装備しています。FZ400は97年〜98年の間しか製造しておらず、マイナー車です。実は教習車仕様のFZ400もわずかに存在しています。見られた人はラッキーかも。

さて、市場ではイマイチな存在だったFZ400。奇特な形をしているバイクですが、走りは素直。速い、乗りやすい、良く曲がるバイクです。人気がイマイチだった理由は、免許制度の改訂が原因だと巷では言われてますが、実際はFZ400のその独特な形状が、万人に受け入れられなかったのではないかと思っています。ちなみに、独特のキュイーンという水冷音が心地よいです。

FZ400のツーリング性能は非常に高いです。デザインが賛否両論ではあるものの、防風性の高いショートカウルを標準装備。航続距離も300km近く確保し、燃料計まで装備しています。(ただし、水温計はない) シート下が広く、後部座席にもモノが積みやすいです。

さて、FZ400の欠点です。

安定しないアイドリング
FZ400と言えば、アイドリング不調がとっても有名です。これは持病なので、しょうがないです。

マイナー車
中古車のタマが少なく、購入(車両を探す)が大変です。知名度もあまり無く、FZ400Rと混同する人もたまにいます。

少ないアフターパーツ
マイナー車なので、アフターパーツが少ないです。メーカーの標準部品の供給も心配です。

スポーツ、ツーリング共に使える万能なFZ400。機会があるなら、もう一度所有したいバイクです。特にデイトナカラーのFZ400が個人的におススメです。

それではまた。

西伊豆スカイライン 西天城高原線

今日は、日頃よく走りに行く、西伊豆スカイライン&県道411号西天城高原線について紹介してみます。

西伊豆スカイラインは適度なアップダウンと、適度なカーブが折り重なったとても面白い道路。所々、休憩所があり、そこから見える景色はなかなかすばらしいです。無料道路になったせいか、路面に古さを感じますが、交通量は非常に少ないため走りやすいです。
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さて、西伊豆スカイラインの延長上にある県道411号西天城高原線も面白いです。西伊豆スカイラインとは全く異なり、こちらの道路はハイスピードなコースです。ちなみに別名「天皇道路」とも呼ばれています。
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西伊豆を訪れたら必ず走りましょう。それくらいおススメです。

それではまた。

VTR1000F インプレッション

ども。今日は愛車であるVTR1000F(FIRE STORM)について、個人的なインプレをしてみます。


追記:このバイクは、2010年10月に売却してしまいました。(CB400SBへ乗り換えのため)


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基本情報
車名:ホンダ・VTR1000F (FIRE STORM)
型式:SC36 (国内仕様)
年式:1997年
エンジン型式:SC36E
エンジン種類:水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒
エンジン総排気量:995cc
実燃費:11〜13km / リッター

インプレ
国産ではめずらしいV型二気筒(Vツイン)エンジンを搭載したスポーツバイクです。外見は、派手なイタリアンレッド(カラーリング)、2本出しマフラー、サイドラジエター、ピポッドレスフレームなど、独特のレイアウトを採用しています。曲線を多用したデザインはなかなか格好良く、ぱっと見、スーパースポーツらしさを感じさせるデザインです。

エンジンは、V型二気筒(Vツイン)を搭載。1000ccのVツインエンジンにより、どっかんと力強い加速が楽しめます。「TOPロールオン加速NO.1」を掲げただけあって、そのパワーは侮れないです。ワインディング性能も高く、ひらひらと倒れ込み、スパルタンな走りを楽しめます。フィーリングは、Vツイン特有のドコドコしたフィーリングですが、F1みたいなフィーリングが好きな人は普通の4気筒バイクの方がいいのかもしれません。この辺は好みの問題ですね。

さて、走りはかなりの性能を持っていますが、欠点も結構あります。

きついポジション
妙なハンドルポジションのせいか、ポジションがきつく疲労がたまります。とても肩が痛いです。

短い航続距離
イマイチな燃費の割に燃料タンクが16リットルしか入らないため、航続距離はわずか200kmちょい。そのため、給油回数が多くなりがちです。

低いツーリング性能
きついポジション、短い航続距離もさることながら、後部座席は荷物が積みにくい上に、ヘルメットホルダーがシートを外さないと使用できないという残念な仕様。そんなわけでツーリング用途は今一つです。

冷却能力に難のあるサイドラジエター
サイドラジエターによる冷却性能はいまひとつ。夏場は非常に熱く、渋滞時は地獄です。ペットネームである「FIRE STORM」の意味が分かります。

国産バイクでは数少ないVツインスポーツ。独特のフィーリングはなかなか面白いです。クセが強いバイクですが、一度は乗ってみる価値はあるでしょう。

それではまた。

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