TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

VTR1000F インプレッション

ども。今日は愛車であるVTR1000F(FIRE STORM)について、個人的なインプレをしてみます。


追記:このバイクは、2010年10月に売却してしまいました。(CB400SBへ乗り換えのため)


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基本情報
車名:ホンダ・VTR1000F (FIRE STORM)
型式:SC36 (国内仕様)
年式:1997年
エンジン型式:SC36E
エンジン種類:水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒
エンジン総排気量:995cc
実燃費:11〜13km / リッター

インプレ
国産ではめずらしいV型二気筒(Vツイン)エンジンを搭載したスポーツバイクです。外見は、派手なイタリアンレッド(カラーリング)、2本出しマフラー、サイドラジエター、ピポッドレスフレームなど、独特のレイアウトを採用しています。曲線を多用したデザインはなかなか格好良く、ぱっと見、スーパースポーツらしさを感じさせるデザインです。

エンジンは、V型二気筒(Vツイン)を搭載。1000ccのVツインエンジンにより、どっかんと力強い加速が楽しめます。「TOPロールオン加速NO.1」を掲げただけあって、そのパワーは侮れないです。ワインディング性能も高く、ひらひらと倒れ込み、スパルタンな走りを楽しめます。フィーリングは、Vツイン特有のドコドコしたフィーリングですが、F1みたいなフィーリングが好きな人は普通の4気筒バイクの方がいいのかもしれません。この辺は好みの問題ですね。

さて、走りはかなりの性能を持っていますが、欠点も結構あります。

きついポジション
妙なハンドルポジションのせいか、ポジションがきつく疲労がたまります。とても肩が痛いです。

短い航続距離
イマイチな燃費の割に燃料タンクが16リットルしか入らないため、航続距離はわずか200kmちょい。そのため、給油回数が多くなりがちです。

低いツーリング性能
きついポジション、短い航続距離もさることながら、後部座席は荷物が積みにくい上に、ヘルメットホルダーがシートを外さないと使用できないという残念な仕様。そんなわけでツーリング用途は今一つです。

冷却能力に難のあるサイドラジエター
サイドラジエターによる冷却性能はいまひとつ。夏場は非常に熱く、渋滞時は地獄です。ペットネームである「FIRE STORM」の意味が分かります。

国産バイクでは数少ないVツインスポーツ。独特のフィーリングはなかなか面白いです。クセが強いバイクですが、一度は乗ってみる価値はあるでしょう。

それではまた。

管理人の自己紹介

はじめまして。当ブログ管理人のtasukuです。

2009年3月より、趣味であるバイクとクルマのブログを始めました。よかったら見てください(´∀`*)

HN:tasuku
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年齢:30代前半(2017年現在)
職業:会社員
現住所:愛知県(静岡県)
よく行く所:伊豆、箱根、足助、稲武、茶臼山高原、矢作ダム など
愛車:ホンダ・CB400SB(NC39)、ホンダ・Dio110、プジョー 308 GT Line

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