TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

愛車紹介:ホンダ・CB400SB(NC39)

ども。

今回はバイクの紹介を更新しようかと思います。主にカスタムに関することになりますが、変更がある度に、ちょこちょこ改訂していこうかと思います。

ホンダ・CB400SB(NC39)  2007年式
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NC39 SPEC
マフラー:アールズギア・ワイバン
キャブレター:ノーマル改
Fタイヤ:ダンロップ・スポーツマックス α-13 (120/60-17)
Rタイヤ:ダンロップ・スポーツマックス α-13 (160/60-17)
ブレーキホース:グッドリッジ
Rショック:オーリンズ
ハンドルバー:CB1300純正
その他:ETC(日本無線製)

解説
見てくれは、いたってフツーのツーリングバイク。チラチラと高価な部品がついてはありますが、あまり派手な感じがしないところが良いです。とはいえ、CB400シリーズ自体の完成度がとても高く、乗りやすく、エンジンもよく回るので、峠ではかなりの戦闘力を持ってます。400cc&ツーリングバイクだからと言って、あなどってはいけません。

カスタムはコーナリング性能を重視しています。

まず、リアショックを減衰&車高調整可能なオーリンズとし、合わせて、フロントフォークの突き出し量も調整。

タイヤはハイグリップタイヤであるダンロップ・α-13を選択。極端に乗り味が変わらないように、タイヤサイズはノーマルと同サイズとしました。

ハンドルバーをCB1300の純正ハンドルを流用し、ノーマルよりも幅広いハンドルとしました。結果、コーナリングでの切り返しに強い、安定したコーナリング性能を持つバイクに仕上がってます。

ブレーキ系統ですが、ブレーキホースをメッシュホースにし、かっちりとしたタッチの良いフィーリングになってます。

マフラーはアールズギア・ワイバンに変更。約5kgの軽量化となり、コーナリング性能がアップ。ついでに臨場感もアップ。キャブレター調整により、トルク低下を改善し、高回転で力が出るようになっています。

便利なETC(日本無線製)を装備しているので、ロングツーリングもばっちり。


大変乗りやすく、峠が面白いバイクに仕上がってます。ながーく乗っていきたいと思います。

それではまた。続きを読む

CB400SB(NC39) キャブレター調整 他

あけましておめでとうございます。

約2か月間、ブログを放置してました(^^;)

実はこの2か月間、バイクのメンテナンスで、ショップに預けてました。


今回のメンテナンスは以下の通りで・・・


・前後ショックのフルオーバーホール

・エンジンオイル、オイルフィルター、冷却水、点火プラグ、プラグコード交換

・キャブレター調整


消耗品をいっぱい交換しました。加えて、今回はキャブレター調整を実施。理由として、2年前にマフラーを交換後、トルクがやや低下し、走りにくい状態だったからです。しかし、今回の調整でトルク低下を改善、高回転で力が出る素晴らしいセッティングにしてもらいました。


久々に富士市中里あたりで撮影。見た目は全く変わっていませんが、中身は大幅に変わっています。

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それではまた。今年も春になったら、バリバリ走りたいと思います。

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加茂広域農道

ども。

日に日に朝晩の冷え込みがきつくなってきました。

ワタシは少々風邪をひいてしまい、喉が痛い日々が続いております。しかし、風邪をひいているにもかかわらず、走りに行ってきました(^^;)

今日は毎度おなじみ、稲武、足助方面。最初は矢作ダム方面を走り、そのまま茶臼山高原道路へ。その後、一度国道153号線へ戻り、加茂広域農道方面へ行ってきました。

今日は加茂広域農道について紹介を。

ツーリングマップル上では西三河広域農道と記されている道路で、茶臼山高原道路をややテクニカルにしたような道になっています。

この道を走るバイクは、なぜかレベルの高いライダーが多く、いつの間にか後ろに追いつかれていることが多々あります(^^;)

やや道幅が狭いですが、テクニカルでなかなか楽しい道です。ほとんどクルマがいないのも良いですね。峠専門の人には非常におススメです。ただし、初めて行く場合、非常に迷いやすいので、下調べはしっかりして行きましょう。

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それではまた。

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