ども。

かなり今さらですが、今日は、ワタシの愛車であるマツダ・ロードスター(NB6C)の紹介をしていきたいと思います。主にカスタムに関することになりますが、変更がある度に、ちょこちょこ改訂していこうかと思います。


追記:このクルマは、諸事情により、2014年2月に売却してしまいました。


マツダ・ロードスター(NB6C) 1998年式
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NB6C SPEC
マフラー:オートエグゼ・ステンレスマフラー
ラジエター:マルハ・強化ラジエター
プラグコード:ウルトラ・シリコーンプラグコード
スプリング:ノーマル
ショック:KYB NEW SR SPECIAL
ホイール:タナベ・SSR TYPE-F (15×6.5J +32)
タイヤ:ヨコハマ・DNA S-DRIVE (195/50-15)
レカロ・セミバケットシート(SR-6)
ナルディ・ステアリング
Beatrush・シフトノブ
アルパイン・ヘッドユニット(CDE-W203ji)
BOSE・スピーカー、アンプ(BOSEサウンドシステムからの流用)

解説
見てくれは、いたってノーマル。ノーマルだけど、ストリートで乗りやすく、かつ走りを楽しめるように。足回りの強化と、走りの楽しさに重点をおいてます。でも、カスタムの敷居は低く、価格は安く、日常の使い勝手も重視、そんな感じです(^^)

まずはマフラー。オートエグゼ製で、オープンで走行しているときは、うるさくない程度にエキゾーストノートが心地良いです。

次に足回り。へたっているノーマルショックをKYB製に交換。減衰調整ができない分、敷居は高くなく、値段も安いです。それでいて、性能はGOOD。スプリングはノーマルのままとし、日常の使い勝手を優先しました。

ホイールはタナベ(旧スピードスター)製のSSRに変更、1インチアップの15インチにしました。軽量ホイールとしては安い部類。地味なトコが欠点か(^^;) タイヤはヨコハマのSドライブを選択。

シートはレカロ・SR-6(中古)に交換。ロードスター乗りは、フルバケを選択する人が多いですが、ワタシはあえてセミバケを選択。リクライニングするし、乗り降りもそれなりに楽、ホールド性もバッチリ。中古なので値段もバッチリ(^^)

内装もちょい改造。ナルディのステアリング、Beatrushのシフトノブを装着。ちょいラグジュアリーな感じです。

何気にオーディオにも力を入れています。純正でBOSEサウンドシステムが入っていましたが、ヘッドユニットが寿命だったため、アルパイン製のヘッドユニットに交換しました。外部アンプとスピーカーはBOSEサウンドシステムを流用しているので、低コストでオーディオの更新ができました。

消耗しているラジエター、プラグコード、幌は、社外品を使用。純正品より安価で、性能もGOOD。

とても簡素なカスタム内容です。でも、なかなか走りの楽しいクルマに仕上がってます。これからも、ノーマルのバランスの良さを保ちつつ、乗りやすく、楽しいクルマにしていきたいです。

それではまた。

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