ども。

今回はメインバイクであるCB400SB(NC39)の紹介をしようかと思います。主にカスタムに関することになりますが、変更がある度に、ちょこちょこ改訂していこうかと思います。

追記:このバイクは、2019年6月に売却となりました。(モンスター797へ乗り換えのため)

ホンダ・CB400SB(NC39)  2007年式
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NC39 SPEC
マフラー:アールズギア・ワイバン
キャブレター:ノーマル改
タイヤ:ダンロップ・スポーツマックス α-14
リアショック:オーリンズ
ブレーキ:グッドリッジ (メッシュホース)
ハンドルバー:CB1300
サイドカバー:CB400SB (NC42)
その他:ETC(日本無線製)

解説
見てくれは、いたってフツーのツーリングバイク。チラチラと高価な部品がついてはありますが、あまり派手な感じがしないところが良いです。とはいえ、CB400シリーズ自体の完成度がとても高く、乗りやすく、エンジンもよく回るので、かなりの戦闘力を持ってます。400cc&ツーリングバイクとはいえ、あなどれないです。

カスタムはコーナリング性能を重視しています。

まず、リアショックを減衰&車高調整可能なオーリンズとし、合わせて、フロントフォークの突き出し量も調整。

タイヤはハイグリップタイヤであるダンロップ・α-14を選択。極端に乗り味が変わらないように、タイヤサイズはノーマルと同サイズとしました。
(注:現在はピレリ・ディアブロ ロッソ3を選択。いろいろ履いてみて、違いを楽しんでます)

ハンドルバーをCB1300の純正ハンドルを流用し、ノーマルよりも幅広いハンドルとしました。結果、コーナリングでの切り返しに強い、安定したコーナリング性能を持つバイクに仕上がってます。

ブレーキ系統ですが、ブレーキホースをメッシュホースにし、かっちりとしたタッチの良いフィーリングになってます。

マフラーはアールズギア・ワイバンに変更。約5kgの軽量化となり、コーナリング性能がアップ。ついでに臨場感もアップ。キャブレター調整により、トルク低下を改善し、高回転で力が出るようになっています。

サイドカバー(外装)をNC42のトリコロールカラーに変更。NC39の黒一色で地味なサイドカバーより、格好良くなっています。

便利なETC(日本無線製)を装備しているので、ロングツーリングもばっちり。


大変乗りやすく、峠が面白いバイクに仕上がってます。ながーく乗っていきたいと思います。

それではまた。

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