ども。

今日は、ワタシが通勤及びお買い物に使用しているゲタバイク、ディオ110についてインプレをしていこうかと思います。

愛車紹介ページにも書きましたが、約1年前の2014年2月にクルマ(ロードスター)を手放してしまい、現在はディオ110とCB400SBを所有というバイク野郎な生活を送っております。
しかも、任意保険はCB400SBの保険に、ファミリーバイク特約を付加しているというマニアックな組み合わせ。全国探しても、こんな契約をしている人はまずいないかと思われます(^^;)

追記:このバイクは、2018年11月に売却となりました。

ホンダ・ディオ110 2014年製
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基本情報
車名:ホンダ・ディオ110
型式:EBJ-JF31
年式:2014年
エンジン型式:JF31E
エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒
エンジン総排気量:107cc
実燃費:38km / リッター

インプレ
最近、交番勤務の警察官がよく乗っているのを見かけるようになったスクーター、ディオ110です。
ワタシが購入した時、乗出し価格は20万以下。125ccクラスでは、ほぼ最安価なスクーターと言えるでしょう。ライバル車種はスズキ・アドレスV125、ヤマハ・シグナスX、ホンダ・PCXあたり。最近は、海外メーカーもよく見るので、結構熱いクラスなのかもしれません。

デザイン
ホンダらしいオーソドックスなデザイン。めずらしく14インチタイヤを装備。ウインカーの造形は結構好きです。メーター類は、速度計、燃料計(アナログ)、オドメーター(トリップは無し)、ウインカーランプ、ハイビームランプと必要最小限。時計くらいはつけてほしかったと思います。

走り
他の車種を乗ったことがないため、比較はできませんが、まあフツー(笑) とはいえ、時速50キロあたりで、加速が一度もたつくのがいまひとつ。ウェイトローラーを変更すれば改善されるかと思われます。なお、燃費は良好。

積載
メットインスペースですが、これまたフツー(笑) いっぱい入るわけではないが、小さいわけでもないという感じです。ただ、メットインを開けるには、一度運転席側のキーを抜いて、シート側面側の鍵穴へキーに差し替えてからでないと開きません。ついでに14インチタイヤのせいか、足元は結構窮屈。コンビニフックはそこそこ便利です。

カスタム性
無いです(笑) スズキ・アドレスV125やヤマハ・シグナスX、ホンダ・PCX等は、社外パーツが多くあり、カスタムバイクとして有名ですが、ディオ110はあまりないですね。

総合
その辺を走るには、充分な性能を持つスクーターです。しかし、走る楽しみや所有感はほぼゼロ。趣味として所有したい方は、他のカスタム向きのスクーターをおススメします。このスクーターを選ぶ人は、125ccクラスを新車で安く手に入れ、ゲタバイクとして走りたい人向けですね。製品としてはよくできてます。ワタシもおおむね満足しています。

それではまた。

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