まいどどうも。

突然のクルマ購入から早2ヵ月。600kmほど走行しました。
ちょいと早いですが、インプレッションをしてみようかと思います。

今回のインプレッションは、大変力を入れていきたいので、いくつかに分けて記事にしていきたいと思います。

今回は「走行編」です。

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基本情報
車名:プジョー 308
型式:ABA-T9HN02
グレード:GT Line
年式:2016年
エンジン型式:HN02
エンジン種類:水冷直列3気筒DOHCターボチャージャー付
エンジン総排気量:1199cc
実燃費:8〜15km / リッター

どんなモデル?
プジョー 308は2007年に登場。308の初代(T7型)は2007年〜2012年、2代目(T9型)は2013年〜現行となっています。ちなみに308は307の後継車という位置付けですが、308以降は、フルモデルチェンジをしても、数字は増えない決まりになったようです。(まぎらわしいですね ^^;)
なお、308のグレードは、ガソリン車のハッチバック車及びステーションワゴン車に、アリュール及びGT Lineの2種類ずつ。ディーゼル車のハッチバック車及びステーションワゴン車に、アリュール及びGTの2種類ずつ。GTiというスポーツグレードに2種類と、バリエーションが豊富です。
ワタシが購入したグレードは、ハッチバック車(ガソリン車) のGT Line。基本グレードのアリュールを、スポーティーにしたグレードです。

エンジン、ミッション、足回りなど
現行の308(ガソリン車)に搭載されるエンジンは、1199ccの水冷直列3気筒DOHC(ターボチャージャー付) ミッションは、アイシンAW製のEAT6(6速AT)

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ライバル車のVW・ゴルフ(と思われる)が、4気筒エンジンに7速AT(DCT)に対し、308は3気筒エンジンに6速AT(トルコン)。いまひとつ308が地味に感じてしまいます。
ですが、走ってみると、全く問題ない!アイシンAW製の出来の良いミッションで、なめらかに発進、変速もスムーズ。いざとなればパドルスイッチで任意にシフト操作ができ、レスポンスもなかなか。
エンジンもじゅうぶんな力があり、癖がなく、扱いやすいです。3気筒ぽいガラガラサウンドがちょっぴり聞こえますが、特に不快ではありません。

足回りは、プジョーが最も得意とする分野。俗にいう「猫足」ですが、柔らかい乗り心地と安定性を高次元で両立しており、峠や高速道路を走った時に間違いなく実感できます。デカい図体の308ですが、鼻先が軽く、軽やかな走りを楽しめます。高速道路ではどっしりと安定した走りで、いざとなればエンジンをガンガン回して、パワフルに走れます。「3気筒なめんな!」といった感じです(笑)

なお、車重が1.5トンもあるため、燃費はいまひとつですね。燃費を気にするならば、ディーゼル車がおススメかもしれません。ワタシは燃費目的で買ったわけではないので、この辺は無問題。


「スポーツモード(ダイナミックモード)」について

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普段はこちらのように、「ノーマルモード」になってます。
「ノーマルモード」は、街乗りに適しており、アクセルを急激に踏み込んでも急加速しないように、ややだるめなアクセルレスポンスです。電動パワステは非常に軽く、軽い力でかろやかに走行できます。
なお、スピードメーターの表示をよく見てみると、奇数ごとに表示されています。。これには理由があり、フランスでは奇数ごとに速度規制をしているからです。(30km、50km、130km等) 日本は奇数、偶数関係無しですね。

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対して、「スポーツモード(ダイナミックモード)」は、本気モード。メーターが真っ赤になり、アクセルレスポンスが機敏になります。深く踏み込むと、なかなかシフトアップしません(笑) ハンドルが重くなり、スピードを出しても安定感のある走りです。スピーカーからスポーティーなエンジン音が流れ、気分は最高です!

余談ですが、エンジン回転計が逆回りになっています。これには以下のような理由で・・・、
308はハンドルの上部からメーターパネルを見る構造になっています。この構造だと、エンジン回転計が8時の位置から始まる場合、ハンドル上部に隠れてしまいます。これを回避する為に、16時の位置から針が始まるようになっているそうです。(ディーラーの営業マン談)

この辺はプジョー独特のセンスを感じます。面白いです。輸入車の魅力ですね。

それではまた。次回はエクステリアを中心にインプレッションをしていく予定です。