オラ〜(*・ω・)ノ ←(スペイン流の挨拶)

突然ですが、今日は志摩スペイン村にあるパルケエスパーニャパレード「エスパーニャカーニバル“アデランテ”」について紹介をしたいと思います。

このブログの趣旨と全く異なっていますね(^^;) まあそれは置いといて、とりあえず志摩スペイン村についての概要を。

志摩スペイン村は三重県の南側に位置する志摩エリアにあるテーマパークです。
名古屋からクルマで3時間もかかり、アクセスはイマイチ。テーマパークとしてはこじんまりしており、話題性も含めて集客には苦戦している感があります(^^;)

とはいえ、一度は行ってみてもらいたい魅力があるので、紹介を。

タイトルの通り、パルケエスパーニャパレード「エスパーニャカーニバル“アデランテ”」についてです。

スペインをモチーフにしたパレードです(・∀・) ボリュームは少な目ですが、クオリティが良く、エンターティナーのサービスも良く、ゲストも参加できるようになっているところが魅力です。

フロートが5台連なって進んでいきますが、ある程度進んだところで、「さあ!みんな一緒に踊ろうではないか!」という声と、「Vamos a Bailar」というノリの良いBGMにより、ダンスタイムが始まります。

「ララララララーイ」っで始まり、ジャッジャーン、ジャッジャーンという所は、各エンターティナーのオリジナルポーズが披露されます(笑) 踊りが一番うまいのは、フェリアクイーンフロートのエンターティナーの方々ですね。しなやかな動きが魅力的です。

ある程度すると、エンターティナーに教わりながら、一緒に踊れるパートになります。この一緒に踊れるダンスパートは簡単なのでご安心を。エンターティナーと身近になれるのが、他のテーマパークには無い、スペイン村だけの魅力ですね!

さて、このスペイン村のパレードは昔からありますが、今の雰囲気(BGM)になったのは、2014年からと割と最近。2013年以前は、フロートが9台(のちに8台、7台に減車)あり、エンターティナーの人数も多めでした。しかし、BGMが全体的にゆったりで盛り上がりに欠け、ボーカル曲のイメージも薄く、いまひとつ印象に残らなかった感があります( ´_ゝ`)

2014年にリニューアルされてから、雰囲気ががらりと変わりました。フロートが5台と少なくなってしまいましたが、その分、中身を濃くし、ダンスがリズミカルに、BGMをにぎやかなボーカル曲に変更。スピーカーも強化され、印象に残りやすい雰囲気になりました。

なお、ワタシのお気に入りは、フェリアクイーンフロートの「恋はハバネラ」と、フィナーレフロートの「想いでのエスパーニャ」(^^) 公式サイトでよく聴いてます(笑)

最後に、有料にはなりますが、フロートにも乗ることができ、フロートからゲストに手を振りながら、パレードに参加できます(笑) 勇気がある方はぜひ挑戦してみてください。

ぜひ一度は志摩スペイン村へ!それではまた。