ども。

プジョーを購入して早3年。今年度は初回車検の年度となります。車検と整備でいくらになるのやら、ちょいと気になるネタでもあります。

さて今回は、個性の強いフランス車のひとつであるプジョーの魅力について、自分なりに考えていきたいと思います。長所や短所についても、細かく考えていきたいと思います。

とりあえず、自分なりのプジョーのイメージはこんな感じです↓

〕入車にしては安い
まずはこれに尽きる。安い。輸入車の新車は平気で400万は超える。高い。でもプジョーはかなり抑えた価格設定。フランスの大衆車とはいえ、安っぽい感じがしないのはさすが。クルマに興味が無い人からは、高級車に間違われるおいしいクルマである。

¬に速い
乗ってみると分かるが速い。速いといっても、パワーがすごいとか、最高速がすごいとか、ハイテク装置が満載というわけではない。むしろ、カタログスペックは低めで、ハイテク装置は皆無である。でも不思議と速い。足回りを含めた全体のクルマの作りのバランスが良いのかもしれない。

D控離移動はとても楽
高速道路は得意中の得意。シートが上質で乗り心地が良く、不快な走行音も無い。どっしりと安定感のある走りで、スムーズにレーンチェンジができる。静かなのに運転が楽しいというお利口さんなクルマである。

ぜ命燭伴楕が異なる
正直に言ってしまうと、ホームページ上のプジョー車は「ぱっとせんクルマ」である。しかし実際にディーラーで見たプジョー車は大きく異なる。地味だが個性的で、綺麗な曲線美。他のドイツ車等にあるようなドヤ感は無く、さりげない格好良さを感じる。

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プジョーはオーナーの絶対数が少ない為、他人とかぶることがほとんどなく、希少性を感じられることが魅力である。半面、プジョー(というかフランス車全体)はブランドが弱く、ネット情報も非常に少ない。話題性として、いまひとつなのがたまに傷。

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ネットを見ていると、プジョー=すぐ壊れる、という記事をよく見かける。ワタシ(オーナー)から言わせると、半分ホントで半分嘘。確かにマイナートラブルはそこそこあるが、走行不能となる致命的なトラブルは今のところは無し。ちょっとしたことでイライラする神経質な人には向かないですね。

以上がワタシなりのプジョー車の特徴です。オーナーの向き不向きがキッチリ分かれるメーカーだと思います。フランスの大衆車でありながら、走りが良く、乗り心地も良く、デザインも良い。そう言いながら、気分屋なところがあり、ハラハラさせられる独特の魅力。その辺が魅力的に思えた方は、次のクルマはプジョーを検討してみるのも良いかもしれません。

それではまた。

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