ども。

今年のお盆は天気に恵まれずイマイチでしたね。
カンカン照りの灼熱太陽も嫌ですが、雨が1週間以上続くのも嫌です。わがままですな。

さて気を取り直して今回は、個性の強いフランス車のひとつであるプジョーの魅力について、自分なりに考えていきたいと思います。

とりあえず、自分なりのプジョーのイメージはこんな感じです↓

〕入車にしては安い
まずはこれに尽きる。安い。輸入車の新車は平気で400万は超える。高い。でもプジョーは安い。安いけど、安っぽい感じがしないのはさすが。クルマに興味が無い人からは、高級車に間違われるおいしいクルマである。

¬に速い
乗ってみると分かるが速い。速いといっても、パワーがすごいとか、最高速がすごいとか、ハイテク装置が満載というわけではない。むしろ、カタログスペックは低めで、ハイテク装置は皆無である。でも不思議と速い。足回りを含めた全体のクルマの作りのバランスが良いのかもしれない。

D控離移動はとても楽
高速道路は得意中の得意。シートが上質で乗り心地が良く、不快な走行音も無い。どっしりと安定感のある走りで、スムーズにレーンチェンジができる。静かなのに運転が楽しいというお利口さんなクルマである。

さな屋なところがある
プジョーのロゴはライオン。ネコ科の動物である。そんなプジョー車も、ネコのように気分屋なところがある。走行中に足回りから異音が出たり、洗車後に電動ミラーとパワーウインドウが動作不良になったり、エンジン始動時にエラーが出たりといろいろである。でもあわてず、しばらくすると直っている。生き物のようなクルマである。

ゼ命燭伴楕が異なる(笑)
本当。ホームページ上のプジョー車は、はっきり言って「ぱっとせんクルマ」である。しかし実際にディーラーで見たプジョー車は大きく異なる。地味だが個性的で、綺麗な曲線美。他のドイツ車等にあるようなドヤ感は無く、さりげない格好良さを感じる。

以上がワタシなりのプジョー車のイメージです。早速気になった人はプジョーディーラーへGO! でも購入の際は要試乗で。日本車とは全く異なるので。

それではまた。

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