毎度どうもです。

9月も終わり、朝晩は寒くなってきましたね。

突然ですが、タイトルの通り、水道の水漏れ修理をしました。

ぶっちゃけ、本ブログのテーマと全く関係のない内容ですね(^^;)

・・・というのも、水道の水漏れに悩んでいる方がそれなりに多いにもかかわらず、修理に関する分かりやすいブログ等は少ないのが現状です。また、郵便受け等にたまーに宣伝で入ってる修理業者を呼び、莫大な費用をとられたなど、詐欺に近い被害の声もよく聞きます。

そんな被害者をださないためにも、素人ながらも修理について記事にしたいと思います。

さて、今回の水漏れは写真の通り。蛇口をしめても常に水が出っぱなしの状態です。
DSC_4192←お金と資源の無駄です。

とりあえず、ばらしてみることに。と、その前に!元弁を必ず閉めましょう! 元弁を閉めないと、ばらした瞬間に、部屋が水びだしになります(^^;)  元弁はどこじゃ? という方は、家のドアに横にある扉(電気メータやガスメータがある)を開けるとあるはずです。
DSC_4185←右いっぱいで閉。左いっぱいで開。

さて、ばらしてみましょう。
DSC_4182・・・どうやって?

いきなり難所です。実は水とお湯を色分けしてる部分はキャップになってます。先端の薄いマイナスドライバーや定規等で上にとれます。とれたらネジが見えるので、ドライバーで緩めます。そうすると、まわすノブも一緒にとれるようになってます。
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さて、次は写真の通り、レンチかプライヤーで外していきます。
外すと多少水が出てきますが、問題はありません。
外した部品を見てみると、パッキンが割れていました。
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この銅色の部品は回すと分解できます。左下の部品の先端にある黒いパッキンが割れていたため、水漏れしていたというわけですな。
DSC_4189←分解。写真はパッキン交換済。

さて、この黒いパッキン。どこに行けば手に入るのかといえば、そこらへんのホームセンターで売ってます。売っていると言っても、素人にはどのパッキンも同じに見えます(笑) 迷わず、店員呼び出しボタンをピンポーン。出てきたのは、20代のリケジョ。見た瞬間、「このパッキンですよ」と、即答。さすがです。お値段120円くらい。安いです。
DSC_4187←素人にはどれが良いのかさっぱりわからん(笑)

さっそく交換。先端の小さいネジを外せば、パッキンが取れます。交換して小さいネジをまた閉める。閉めすぎると、パッキンやネジ部が割れたりするので、ほどほどに。
写真左が新品、右が旧品。旧品は潰れて割れちゃってます。
DSC_4188←ご苦労様です。

再度組み付けて、元弁を開。漏れは直りました!
DSC_4193←簡単だがや。

漏れ修理はこんな感じです。他の部分の漏れも大抵はパッキンによるものです。ばらしてパッキンを変える。パッキンの選定は店員に任せる(笑) こんな感じですね(^^)

漏れ修理のほとんどは、素人にもできる簡単な作業ですので、興味がてら自分でやってみましょう。

業者はにっちもさっちもいかなくなった時だけ呼びましょう。呼ぶにしても、ホームセンターと付き合いのある業者など、信頼のあるところをおススメします。

それではまた。