TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

マツダ・ロードスター(NB6C) あれこれ

愛車紹介:マツダ・ロードスター(NB6C)

ども。

かなり今さらですが、今日は、ワタシの愛車であるマツダ・ロードスター(NB6C)の紹介をしていきたいと思います。主にカスタムに関することになりますが、変更がある度に、ちょこちょこ改訂していこうかと思います。


追記:このクルマは、諸事情により、2014年2月に売却してしまいました。


マツダ・ロードスター(NB6C) 1998年式
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NB6C SPEC
マフラー:オートエグゼ・ステンレスマフラー
ラジエター:マルハ・強化ラジエター
プラグコード:ウルトラ・シリコーンプラグコード
スプリング:ノーマル
ショック:KYB NEW SR SPECIAL
ホイール:タナベ・SSR TYPE-F (15×6.5J +32)
タイヤ:ヨコハマ・DNA S-DRIVE (195/50-15)
レカロ・セミバケットシート(SR-6)
ナルディ・ステアリング
Beatrush・シフトノブ
アルパイン・ヘッドユニット(CDE-W203ji)
BOSE・スピーカー、アンプ(BOSEサウンドシステムからの流用)

解説
見てくれは、いたってノーマル。ノーマルだけど、ストリートで乗りやすく、かつ走りを楽しめるように。足回りの強化と、走りの楽しさに重点をおいてます。でも、カスタムの敷居は低く、価格は安く、日常の使い勝手も重視、そんな感じです(^^)

まずはマフラー。オートエグゼ製で、オープンで走行しているときは、うるさくない程度にエキゾーストノートが心地良いです。

次に足回り。へたっているノーマルショックをKYB製に交換。減衰調整ができない分、敷居は高くなく、値段も安いです。それでいて、性能はGOOD。スプリングはノーマルのままとし、日常の使い勝手を優先しました。

ホイールはタナベ(旧スピードスター)製のSSRに変更、1インチアップの15インチにしました。軽量ホイールとしては安い部類。地味なトコが欠点か(^^;) タイヤはヨコハマのSドライブを選択。

シートはレカロ・SR-6(中古)に交換。ロードスター乗りは、フルバケを選択する人が多いですが、ワタシはあえてセミバケを選択。リクライニングするし、乗り降りもそれなりに楽、ホールド性もバッチリ。中古なので値段もバッチリ(^^)

内装もちょい改造。ナルディのステアリング、Beatrushのシフトノブを装着。ちょいラグジュアリーな感じです。

何気にオーディオにも力を入れています。純正でBOSEサウンドシステムが入っていましたが、ヘッドユニットが寿命だったため、アルパイン製のヘッドユニットに交換しました。外部アンプとスピーカーはBOSEサウンドシステムを流用しているので、低コストでオーディオの更新ができました。

消耗しているラジエター、プラグコード、幌は、社外品を使用。純正品より安価で、性能もGOOD。

とても簡素なカスタム内容です。でも、なかなか走りの楽しいクルマに仕上がってます。これからも、ノーマルのバランスの良さを保ちつつ、乗りやすく、楽しいクルマにしていきたいです。

それではまた。続きを読む

BOSEサウンドシステム ヘッドユニット交換

あけましておめでとうございます。

2009年より開始した当ブログも、すでに5年目。月日の経過は早いものだと、つくづく感じています。今年もよろしくお願い致します。

さて、新春の今日、以前から密かに予定していた、マツダ・ロードスター(NB6C)のオーディオのヘッドユニット交換をしました。

ワタシのロードスターのオーディオは、マツダお得意のBOSEサウンドシステムであり、なかなかの音質を持っています。しかし、初年度登録から15年目を迎えたワタシのロードスターのBOSEヘッドユニットは、CD再生不可能(故障)で、残っているのはラジオと時計機能のみとなっています(^^;) AUX端子が元から無いので、音楽はFMトランスミッターで聞いていましたが、ノイズが入るうえに、音質が最低。これではイカン!ということで、ヘッドユニット交換をしようと思ったわけです。

とはいえ、相手はBOSEサウンドシステム。容易にヘッドユニットやスピーカーの交換ができないようになっています。しかし、ホームページを徘徊していると、BOSEスピーカー、アンプを生かしたまま、ヘッドユニットを交換できるという情報を発見。そんなわけで、今回は、ホームページで得た情報を元に、BOSEスピーカー、アンプを生かしたまま、新型のヘッドユニットに交換したいと思います。低コストで、機能性、音質アップが期待できると思います。

注意!
今回は、1DINタイプのBOSEヘッドユニットの交換を対象にしています。2DINタイプのBOSEヘッドユニットの場合は、取り付けキットが異なるのでご注意ください。

準備するもの
ヘッドユニット
ラインアウト付きのものを必ず買いましょう。メーカーサイトの取説に記載されているはずです。ワタシはCDE-W203ji(アルパイン製)を購入。正直地味な感じがしますが、機能がシンプルで使いやすそうなので、コレになりました。

ノイズフィルター
→ヘッドユニットとBOSEアンプの間にかませるものです。ワタシはNSA-141-110(アゼストもしくはクラリオン製)を使用しました。こいつがないと、大きいノイズ音に悩まされることになります。

カーステレオ取付キット
→ワタシはNKK-T39D(NITTO製)を使用しました。キット選定はNITTOのメーカーサイトを参考にしてください。ちなみに、1DINタイプのBOSEヘッドユニットの場合、接続には12ピンコネクタを使用していますが、2DINタイプのBOSEヘッドユニットの場合、24ピンコネクタとなるので、くれぐれもご注意ください。

ギボシ、RCAケーブル、工具等
→今回のミソ。追って説明。

1.配線
まず、いきなりの難所、配線です。配線は図のようになります。今回はBOSEアンプを生かす必要があるため、ヘッドユニット側のスピーカー配線の接続は、ラインアウト(赤と白のRCA端子)を利用することになります。つまり、ヘッドユニットの内蔵アンプは使用しないことになります。
NB BOSE 配線←クリックして拡大してください。

次に、ノイズフィルタ(NSA-141-110)と、12ピン変換コネクタの間の配線を自作します。左図のように、配線を切ってギボシをつないでいきます。+側は赤線もしくは白線をつなぎ、−側は裸線をつなぎます。裸線は熱収縮チューブで覆い、覆いきれない部分は、ビニールテープで絶縁しておきます。ギボシのオスとメスにも注意しましょう。最終的に右図のようになります(ちょい見にくいですね)
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次に、BOSEアンプの電源を確保します。12ピン変換コネクタに、図にある緑の線を追加します。緑の線は、取付キットに同梱されているリアスピーカー用変換コネクタの線を流用しました。この緑の線が、ヘッドユニットの外部アンプ電源(アンプリモート)に接続されるわけです。
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2.BOSEヘッドユニット取り出し
次に取付キットの取説を見ながら、BOSEヘッドユニットを取り出します。あっという間にオーディオレス車両の出来上がりです。
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3.NEWヘッドユニット取付
配線をしていきます。基本的に同じ色をつないでいきます。配線が終わったら、ヘッドユニットを取りつける前に、電源を入れてみましょう。
DSC_0719←この後、悲劇が(事項参照)

4.試運転、セットアップ
電源が入ればこっちのもの。とりあえず、ラジオを起動してみます。

・・・・・・?

右のスピーカーが鳴らない・・・。原因は、車両側12ピンコネクタの接触不良でした。とりあえず、右スピーカーの配線を取り出して、直接リングスリーブで圧着しました。手間のかかるクルマです(^^;) 
最後にヘッドユニットのセットアップです。セットアップメニューで、内蔵アンプ電源をOFFにできる場合は、OFFにしておくことをおススメします。(今回はヘッドユニット側の内蔵アンプは使用していないため)
DSC_0727←感動の時(笑)

今回のヘッドユニット交換は、意外と時間がかかりました。しかし、取説をしっかり読めば、誰でもできると思います。BOSEヘッドユニット交換を検討している方は、ぜひ挑戦してみてください。

それではまた。

マツダ・ロードスター(NB6C) 大改修

ども。

つい先日、ワタシのマツダ・ロードスター(NB6C)の大改修(改造)を行いました。

というのも、ワタシのロードスター、いくつか不満があったからです。

その不満とは・・・、

・シートのホールド性が全くなく、スポーツ走行がつらい。長距離もつらい。
・以前ローダウンスプリングに変更したが、ショックは古いままなので、乗り心地が最悪。
・年式が古いので、ラジエター(水まわり)が不安。
・プラグコードも古いまま。

そんなわけで、まずは部品調達。

ワタシは貧乏なので、とにかく安く、それなりに良いものを探しました(^^;)

シートはレカロ・SR-6を中古で購入。新品は高価なので中古で探したわけです。少々やぶれがありましたが、程度は上々。リクライニングシートなので、自分の好きな位置に合わせられます。少々大きいシートのため、ドアと干渉していますが、それ以外は特に問題は無し。合わせて、NBロードスター用SR-6適合のシートレールを新品で購入。種類が少なく、探すのが大変でした(^^;)

ショックはKYB NEW SR SPECIALを新品で購入。減衰調整も何も無いショックで、いささか飾り気のないショックですが、性能はGOOD。スプリングはオートエグゼ・ローダウンスプリングから、ロードスター用純正スプリングに変更。純正スプリング&KYBショックの組み合わせは非常に良く、レカロシートもあいまって、コーナーをスムーズに駆け抜けていくことができます。乗り心地もまあOK! 反面、純正スプリング使用のため、車高が上がってしまったのが残念ですね(^^;)

ラジエターはマルハモータース製のラジエターセットを購入。セット品なので、ラジエター本体以外にも、ホースやサーモスタット、ラジエターキャップも付属しています。合わせて、リザーブタンクも新品に変更。さらに、プラグコードもウルトラ・シリコーンプラグコードに変更。点火プラグも新品に交換。

さて、これら部品をかき集め、ショップで組んでもらいました。

DSC_0621←寸法ギリギリです(^^;)
DSC 0624←車高少し上がってます(^^;)
DSC_0623←赤いコードが目立ちます(^^)

外観はあまり変わりませんね(^^;)  若干車高があがったくらいかな? でも走りは別物。ワタシが想像していた以上に乗りやすく、走りの楽しいクルマに仕上がりました。来週はちょいと遠出をするので、楽しんで走ってくる予定です(^^)

それではまた。

今回取り付けたパーツ
レカロ・SR-6
SR-6適合シートレール
純正スプリング
KYB NEW SR SPECIAL
マルハ・強化ラジエターセット
リザーブタンク
ウルトラ・シリコーンプラグコード
点火プラグ続きを読む

マツダ・ロードスター(NB6C) インプレッション

ども。

10年落ちのマツダ・ロードスター(NB6C)を購入して早5年目になりました。初年度登録から15年目となり、最近はちょっとしたトラブルが多くなってきましたが、いまだ元気に走っています。今日はそんなワタシのロードスターのインプレッションをしてみたいと思います。


追記:このクルマは、諸事情により、2014年2月に売却してしまいました。


RS1RS2

基本情報
車名:マツダ・ロードスター
型式:NB6C
グレード:スペシャルパッケージ
年式:1998年
エンジン型式:B6-ZE
エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
エンジン総排気量:1597cc
実燃費:9〜12km / リッター

インプレ
ロードスターとしては2代目のモデル。1代目と比べると、ヘッドライトがリトラクタブルライトから、普通のヘッドライトになっており、テールライトのつくりも微妙に変化。補強、エアバッグ等の安全装備搭載などにより、若干重量が増加しています。とは言っても、車重が1トン弱しかないので、ライトウェイトスポーツであることは確か。マツダの技術力には驚かされます。

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ワタシのロードスターはNB6C型(5MT)のため、搭載されるエンジンはB6-ZE、1600ccの4気筒エンジンです。マツダ・ファミリアのエンジンを流用したエンジンで、パワーはたったの125PS。そのエンジンフィーリングは、実用エンジンと言った感じで、インパクトに欠けるエンジンです(^^; しかし、各ギアのつながりは悪くなく、小気味良いシフトワークが楽しめます。車体の軽さからくるハンドリングも良好で、走る楽しさとしては最高です。B6エンジンはレギュラーガソリン仕様なのでお財布にもやさしいです。

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内装はいたってシンプルかつチープ(^^;)  2人乗りのタイトな車内にエアコン、パワーウインドウ、パワステなど必要なものは一通りそろっています。(当たり前か) パワーウインドウスイッチがセンターに配置、サイドブレーキが助手席側にあるのが特徴的ですね。
シートの座り心地はいまひとつですね。本格的に走りを楽しむなら、レカロ等の社外シートは必須です。
オーディオ&スピーカーは、マツダお得意のBOSEサウンドシステムを搭載。しかし、古いせいか、音はいまひとつ・・・。社外製に交換するのも手ですが、容易ではありません。

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メーターとセンターコンソールです。メーターはシンプルなフツーのデザイン。油圧計は油圧がかかっているかどうかを示すだけなので、事実上かざりみたいなモノです。
センターコンソールは、ドリンクホルダー(2名分)とちょっとした小物入れ、トランク、給油口開閉レバーがあります。CD等を収納するスペースはありません。

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給油口です。クルマではめずらしく、上から入れるタイプです。実は結構気に入っている部分でもあります(笑)
ミラーは調整は自動ですが、格納は手動です(^^;) 軽量化のためにこのような設計になっているみたいです。

RS ボンネットDSC_0356

ボンネットとトランクです。ボンネットの素材はアルミ製となっており、非常に軽いです。
トランクですが、容量ははっきり言って小さく、浅いです。ちなみにバッテリーはトランクに積載しています。このバッテリーが厄介で、ロードスター専用バッテリーのため、非常に高価です。



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ロードスターの象徴とも言える幌ですが、管理人所有のロードスターは、幌を廃し、サンルーフ付きハードトップを装備しています。幌が破れてしまったのでハードトップにしたわけです。春や秋の日中、夏の朝や夜にオープンにするとサイコーです。オープンの楽しさは言葉では表せませんね。

とてもドライブが楽しいクルマです。それなりに年式が古く、維持費がかかること、構造上、利便性が全くないクルマなので、万人におススメできるクルマではありませんが、オープンカーに興味があるならば非常におススメです。

それではまた。

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マツダ・ロードスター(NB6C) ローダウン、ホイール&タイヤ交換

ども。ついに12月も半ばです。

今日は愛車であるマツダ・ロードスター(NB6C)のローダウン、ホイール&タイヤ交換をしました。

というのも、はっきりいって、マツダ・ロードスター(NB6C)の純正アルミホイールは超ダサいです。タイヤハウスの隙間の大きさもあいまって、せっかくのスポーツカーが台無しです。そう思い続け早4年、ついに我慢できなくなった(笑)ため、交換しました。

さて、何のホイールにするかということですが、一番の楽しみであり、悩みどころでもあります。結構悩みましたが今回は、タナベ・SSR TYPE-F(15×6.5J +32)にしました。純正ホイールの14インチから15インチへインチアップ。軽量ホイールとし、ツライチに近づける感じです。

次にタイヤです。タイヤはヨコハマ・DNA S-DRIVE(195/50-15)にしました。比較的安価で、それなりのスポーツ走行に適したタイヤみたいです。

ローダウンにはオートエグゼのローダウンスプリングを使用しました。

さて、装着してみます・・・

RS Before

↑交換前

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↑交換後


かなり個性的な感じになりました(^^) ハードトップとホイールが黒色で、程よい白黒カラーな車体ですね。ホイールが艶消しの黒色というところも気に入ってます(^^)

ちなみにローダウンしたことを忘れて、駐車場の車止めにマフラーをぶつけたり、擦ったりしてました(^^;

今回装着したパーツ
オートエグゼ・ローダウンスプリング
タナベ・SSR TYPE-F (15×6.5J +32)
ヨコハマ・DNA S-DRIVE (195/50-15)

それではまた。

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