TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

インプレッション

Dio110インプレッション

ども。

今日は、ワタシが通勤及びお買い物に使用しているゲタバイク、Dio110についてインプレをしていこうかと思います。

愛車紹介ページにも書きましたが、約1年前の2014年2月にクルマ(ロードスター)を手放してしまい、現在はDio110とCB400SBを所有というバイク野郎な生活を送っております。
しかも、任意保険はCB400SBの保険に、ファミリーバイク特約を付加しているというマニアックな組み合わせ。全国探しても、こんな契約をしている人はまずいないかと思われます(^^;)

前置きが長くなりました。インプレをどぞー↓

ホンダ・Dio110 2014年製
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基本情報
車名:ホンダ・Dio110
型式:EBJ-JF31
年式:2014年
エンジン型式:JF31E
エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒
エンジン総排気量:107cc
実燃費:38km / リッター

インプレ
最近、交番勤務の警察官がよく乗っているのを見かけるようになったスクーター、Dio110です。
ワタシが購入した時、乗出し価格は20万以下。125ccクラスでは、ほぼ最安価なスクーターと言えるでしょう。ライバル車種はスズキ・アドレスV125、ヤマハ・シグナスX、ホンダ・PCXあたり。最近は、海外メーカーもよく見るので、結構熱いクラスなのかもしれません。

デザイン
ホンダらしいオーソドックスなデザイン。めずらしく14インチタイヤを装備。ウインカーの造形は結構好きです。メーター類は、速度計、燃料計(アナログ)、オドメーター(トリップは無し)、ウインカーランプ、ハイビームランプと必要最小限。時計くらいはつけてほしかったと思います。

走り
他の車種を乗ったことがないため、比較はできませんが、まあフツー(笑) とはいえ、時速50キロあたりで、加速が一度もたつくのがいまひとつ。ウェイトローラーを変更すれば改善されるかと思われます。なお、燃費は良好。

積載
メットインスペースですが、これまたフツー(笑) いっぱい入るわけではないが、小さいわけでもないという感じです。ただ、メットインを開けるには、一度運転席側のキーを抜いて、シート側面側の鍵穴へキーに差し替えてからでないと開きません。ついでに14インチタイヤのせいか、足元は結構窮屈。コンビニフックはそこそこ便利です。

カスタム性
無いです(笑) スズキ・アドレスV125やヤマハ・シグナスX、ホンダ・PCX等は、社外パーツが多くあり、カスタムバイクとして有名ですが、Dio110はあまりないですね。

総合
その辺を走るには、充分な性能を持つスクーターです。しかし、走る楽しみや所有感はほぼゼロ。趣味として所有したい方は、他のカスタム向きのスクーターをおススメします。このスクーターを選ぶ人は、125ccクラスを新車で安く手に入れ、ゲタバイクとして走りたい人向けですね。製品としてはよくできてます。ワタシもおおむね満足しています。

それではまた。続きを読む

マツダ・ロードスター(NB6C) インプレッション

ども。

10年落ちのマツダ・ロードスター(NB6C)を購入して早5年目になりました。初年度登録から15年目となり、最近はちょっとしたトラブルが多くなってきましたが、いまだ元気に走っています。今日はそんなワタシのロードスターのインプレッションをしてみたいと思います。


追記:このクルマは、諸事情により、2014年2月に売却してしまいました。


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基本情報
車名:マツダ・ロードスター
型式:NB6C
グレード:スペシャルパッケージ
年式:1998年
エンジン型式:B6-ZE
エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
エンジン総排気量:1597cc
実燃費:9〜12km / リッター

インプレ
ロードスターとしては2代目のモデル。1代目と比べると、ヘッドライトがリトラクタブルライトから、普通のヘッドライトになっており、テールライトのつくりも微妙に変化。補強、エアバッグ等の安全装備搭載などにより、若干重量が増加しています。とは言っても、車重が1トン弱しかないので、ライトウェイトスポーツであることは確か。マツダの技術力には驚かされます。

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ワタシのロードスターはNB6C型(5MT)のため、搭載されるエンジンはB6-ZE、1600ccの4気筒エンジンです。マツダ・ファミリアのエンジンを流用したエンジンで、パワーはたったの125PS。そのエンジンフィーリングは、実用エンジンと言った感じで、インパクトに欠けるエンジンです(^^; しかし、各ギアのつながりは悪くなく、小気味良いシフトワークが楽しめます。車体の軽さからくるハンドリングも良好で、走る楽しさとしては最高です。B6エンジンはレギュラーガソリン仕様なのでお財布にもやさしいです。

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内装はいたってシンプルかつチープ(^^;)  2人乗りのタイトな車内にエアコン、パワーウインドウ、パワステなど必要なものは一通りそろっています。(当たり前か) パワーウインドウスイッチがセンターに配置、サイドブレーキが助手席側にあるのが特徴的ですね。
シートの座り心地はいまひとつですね。本格的に走りを楽しむなら、レカロ等の社外シートは必須です。
オーディオ&スピーカーは、マツダお得意のBOSEサウンドシステムを搭載。しかし、古いせいか、音はいまひとつ・・・。社外製に交換するのも手ですが、容易ではありません。

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メーターとセンターコンソールです。メーターはシンプルなフツーのデザイン。油圧計は油圧がかかっているかどうかを示すだけなので、事実上かざりみたいなモノです。
センターコンソールは、ドリンクホルダー(2名分)とちょっとした小物入れ、トランク、給油口開閉レバーがあります。CD等を収納するスペースはありません。

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給油口です。クルマではめずらしく、上から入れるタイプです。実は結構気に入っている部分でもあります(笑)
ミラーは調整は自動ですが、格納は手動です(^^;) 軽量化のためにこのような設計になっているみたいです。

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ボンネットとトランクです。ボンネットの素材はアルミ製となっており、非常に軽いです。
トランクですが、容量ははっきり言って小さく、浅いです。ちなみにバッテリーはトランクに積載しています。このバッテリーが厄介で、ロードスター専用バッテリーのため、非常に高価です。



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ロードスターの象徴とも言える幌ですが、管理人所有のロードスターは、幌を廃し、サンルーフ付きハードトップを装備しています。幌が破れてしまったのでハードトップにしたわけです。春や秋の日中、夏の朝や夜にオープンにするとサイコーです。オープンの楽しさは言葉では表せませんね。

とてもドライブが楽しいクルマです。それなりに年式が古く、維持費がかかること、構造上、利便性が全くないクルマなので、万人におススメできるクルマではありませんが、オープンカーに興味があるならば非常におススメです。

それではまた。

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CB400 SUPER BOL D'OR (NC39) インプレッション

ども。今日は先日購入したCB400 SUPER BOL D'OR (NC39)のインプレをしてみたいと思います。

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基本情報
車名:ホンダ・CB400 SUPER BOL D’OR
型式:NC39
年式:2007年
エンジン型式:NC23E
エンジン種類:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
エンジン総排気量:399cc
実燃費:16〜20km / リッター

インプレ
教習車で非常に有名なCB400SFのショートカウル付きバイクです。カラーリングで赤/白カラーは結構多いですが、管理人所有の青/白カラーは意外と少ないです。型式はNC39のHYPER VTEC SPEC3なので、CB400シリーズ最後のキャブレター車になります。

エンジンは普通の水冷直列4気筒。エンジン形式はNC23E。80年代から存在しているエンジンであり、非常に完成度が高いエンジンです。また、HYPER VTECを搭載しており、6300rpmを境に、2バルブから4バルブに切り替わります。その時の音が素晴らしく、6300rpmまでは「ンモー」、6300rpmを超えると「ガオオオオッ!」と変化し、まるでブーストが働いたかのような感じです。400ccゆえにパワーがありすぎるということはなく、峠でギンギンエンジンを回せるので非常に楽しいです。

ワインディング性能はめっちゃんこ高いです。車体が軽く、すいすい曲がっていきます。非常に安定性が高く、タイヤの設置感が感じられ、不安なく走れます。アップハンドル、車体の軽さから、コーナリング性能は最高レベルですね。

次にツーリング性能について、ショートカウルは防風効果絶大。しかも両サイドに小物入れもついてます。さらにシート下にも小物入れがあり、小型のカッパなら余裕で入りそうです。航続距離も300km近く確保。ツイントリップメーター、時計、燃料計、盗難防止機構(使ってないけど)、荷かけフックなど、なんでもついてます。

販売台数が多いのでカスタムパーツも豊富。カスタム車としては最高でしょう。

さて、多少ですが、欠点もあります。

リアショック
欠陥品らしく、オイル漏れを起こすものが多いらしいです。交換必須部品ですね。

新車が高価
このバイクが買えるとなると、モノによっては他のメーカーの大型バイクが新車で買えちゃいます。どうせなら大型を・・・なんていう人も多いかと思われます。


乗っている人が多い(^^;)
売れてるからしょうがないですね。

CB400SBは、突出した性能は無いですが、代わりに弱点といえる弱点が存在せず、バランスよく全ての能力に優れているバイクです。ビギナーからベテランまで、万人におススメできるバイクです。

それではまた。

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スーパーシェルパ インプレッション

ども。

今回も過去に所有していたバイクについて、インプレッションをしようかと思います。
カワサキ・スーパーシェルパというバイクで、社会人1年目に購入し、主に通勤で活躍していたバイクです。

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基本情報
車名:カワサキ・スーパーシェルパ
型式:BA-KL250G
年式:2002年
エンジン型式:KL250GE
エンジン種類:空冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
エンジン総排気量:249cc
実燃費:30km / リッター

インプレ
一般的にオフロードバイクは、シート高が高く、ライダーを不安にさせる要素しかありませんが、このスーパーシェルパは、シート高が低めで足つき性が非常に良いです。また、車体がコンパクトで、ハンドルの切れ角も多く、扱いやすいです。この手のバイクは、ホンダ・SL230、XR230やヤマハ・セローあたりがありますね。生産は2007年迄となっており、現在では後継車種はありません。残念。

スーパーシェルパの特徴として、26PSを誇るDOHCエンジンで、伸びのあるパワフルな加速が楽しめます。6速ミッションですが、1速はスーパーローギア、4〜6速はKLXよりハイギアードとなっているのが特徴です。上記エンジンとミッションの組み合わせにより、街乗りはお手のもの。高速を使ったツーリングもじゅうぶんこなせます。また、燃料タンク容量が9Lとなっており、オフロードというジャンルのバイクにしては、航続距離が長めという点も良いですね。そして車検が無い。傑作万能バイクです。

メーター周りはシンプルそのもの。スピードメーター(デジタル)、オドメーター、ツイントリップメーター、時計がついてます。燃料計はありませんが、燃料コックがついてます(当たり前か)

なお、ワタシは1回もオフロードに行っておりませんので、オフロード車としてのインプレはできません。申し訳ありません(^^;)

さて、毎度おなじみ、欠点についてです。

高速はややつらい
250ccにしては、それなりにエンジンパワーはあります。とはいえ、車体の構造上、もろ風を受けるので、快適性はいまひとつ。

始動性が悪い
基本チョークをひかないとかかりません。毎日エンジンをかけていれば問題ないのですが、3日おくと、途端にかからなくなります。漢カワサキらしく、「毎日乗れない奴は乗るな!」ということでしょう(笑)

オイル漏れ
ワタシはありませんでしたが、オイル漏れをしてしまう個体があるそうです。

ブレーキ性能がいまひとつ
ワタシのシェルパは、ブレーキ性能がいまひとつで、何回も怖い思いをしました。

雨天時に突然ストールする時がある
これは原因不明。点火系に問題があったのかもしれません。

少ないアフターパーツ
セローに隠れて地味なせいか、期待はできません。

ぐずぐず文句を言ってしまいましたが、結果的にとっても乗りやすいバイクです。中古のタマは少ないかもしれませんので、欲しい方は早くゲットした方がいいかもしれません。

それではまた。

FZ400 インプレッション

ども。今日は、管理人のワタシが以前、学生時代に所有していたFZ400というバイクについて個人的なインプレをしてみます。

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基本情報
車名:ヤマハ・FZ400
型式:4YR
年式:1997年
エンジン型式:4YR
エンジン種類:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
エンジン総排気量:399cc
実燃費:16〜20km / リッター

インプレ
ロボットみたいな顔が印象的なバイクです。400ccの割に車体は大柄。FZS600と同じフレームらしいです。光り輝くブレンボキャリパーを標準装備しています。FZ400は97年〜98年の間しか製造しておらず、マイナー車です。実は教習車仕様のFZ400もわずかに存在しています。見られた人はラッキーかも。

さて、市場ではイマイチな存在だったFZ400。奇特な形をしているバイクですが、走りは素直。速い、乗りやすい、良く曲がるバイクです。人気がイマイチだった理由は、免許制度の改訂が原因だと巷では言われてますが、実際はFZ400のその独特な形状が、万人に受け入れられなかったのではないかと思っています。ちなみに、独特のキュイーンという水冷音が心地よいです。

FZ400のツーリング性能は非常に高いです。デザインが賛否両論ではあるものの、防風性の高いショートカウルを標準装備。航続距離も300km近く確保し、燃料計まで装備しています。(ただし、水温計はない) シート下が広く、後部座席にもモノが積みやすいです。

さて、FZ400の欠点です。

安定しないアイドリング
FZ400と言えば、アイドリング不調がとっても有名です。これは持病なので、しょうがないです。

マイナー車
中古車のタマが少なく、購入(車両を探す)が大変です。知名度もあまり無く、FZ400Rと混同する人もたまにいます。

少ないアフターパーツ
マイナー車なので、アフターパーツが少ないです。メーカーの標準部品の供給も心配です。

スポーツ、ツーリング共に使える万能なFZ400。機会があるなら、もう一度所有したいバイクです。特にデイトナカラーのFZ400が個人的におススメです。

それではまた。
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