TASUKUエンジニアリング

管理人tasukuによるCB400SB(NC39)、プジョー 308 GT Line、マツダ・ロードスター(NB6C)等に関する趣味のブログです。

プジョー 308 GT Line あれこれ

プジョーの魅力

ども。

今年のお盆は天気に恵まれずイマイチでしたね。
カンカン照りの灼熱太陽も嫌ですが、雨が1週間以上続くのも嫌です。わがままですな。

さて気を取り直して今回は、個性の強いフランス車のひとつであるプジョーの魅力について、自分なりに考えていきたいと思います。

とりあえず、自分なりのプジョーのイメージはこんな感じです↓

〕入車にしては安い
まずはこれに尽きる。安い。輸入車の新車は平気で400万は超える。高い。でもプジョーは安い。安いけど、安っぽい感じがしないのはさすが。クルマに興味が無い人からは、高級車に間違われるおいしいクルマである。

¬に速い
乗ってみると分かるが速い。速いといっても、パワーがすごいとか、最高速がすごいとか、ハイテク装置が満載というわけではない。むしろ、カタログスペックは低めで、ハイテク装置は皆無である。でも不思議と速い。高速も得意。シートが上質で乗り心地も良い。全体の作りのバランスが良いのでは。

5な屋なところがある
プジョーのロゴはライオン。ネコ科の動物である。そんなプジョー車も、ネコのように気分屋なところがある。走行中に足回りから異音が出たり、洗車後に電動ミラーとパワーウインドウが動作不良になったりといろいろである。でもあわてず、しばらくすると直っている。生き物のようなクルマである。

ぜ命燭伴楕が異なる(笑)
本当である。ホームページ上のプジョー車は、「ぱっとせんクルマやな」と思っていた。しかし実際にディーラーで見たプジョー車は大きく異なる。地味だが個性的で、綺麗な曲線美。他のドイツ車等にあるようなドヤ感は無く、さりげない格好良さを感じる。

以上がワタシなりのプジョー車のイメージです。早速気になった人はプジョーディーラーへGO! でも購入の際は要試乗で。日本車とは全く異なるので。

それではまた。

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プジョー 308 GT Line インプレッション その2

まいどどうも。

お待たせをしております。

プジョー 308 GT Line インプレッション その2をしていきたいと思います。
主にインテリアについて、インプレッションをしていきます。

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高級感は無いが、演出がオシャレな運転席
どことなくオシャレな運転席。革巻の小径スポーツステアリング、アルカンタラ・スポーツシート(後述)、異形メーター、アルミペダル、DENONサウンドシステム(後述)が奢られ、非常に魅力的かつ個性的な作りです。特に夜は、各ライト類の演出がとってもオシャレ。プジョーのセンスの良さを感じます。

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希少なレッドステッチ・テップレザー/アルカンタラ・スポーツシート
ワタシのGT Lineは初期生産車の為、レッドステッチ・テップレザー/アルカンタラ・スポーツシートとなっています。(現行車はレッドステッチ・テップレザー/ファブリック・スポーツシート) このシートはなんとマッサージ機能を装備。使ってみましたが、効果は微妙(^^;)  フランス人の感覚がいまひとつ謎ですが、これはこれで面白い機能です。

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DENON製サウンドシステム
GT LineにはDENON(デノン)製の9スピーカーサウンドシステムを搭載。(写真はトランク下に内蔵のサブウーファー) たいてい、この手の高級オーディオの定番と言えば、BOSEが有名ですが、プジョーはなぜかDENONを選択。またまた、フランス人の感覚は只者ではない(笑)  っと思ってしまいます。
さて、音の方ですが、非常に良い音を鳴らしてくれます。ちょっとだけ価格の高いGT Lineで、プレミアムオーディオがついてくるので、コストパフォーマンスは相当に高いと思います。

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ドリンクホルダーが少ない理由
308にはドリンクホルダーが写真の部分(シフトレバーの後ろ)に1か所しかありません。しかも、一部ペットボトル(角型等)は入らない仕様。「不便なクルマだな」っと思うかもしれませんが、これには理由が。
フランスでは運転中の飲食は交通違反になってしまうようです。そのため、ドリンクホルダーがほとんどない仕様に。フランス人らしく、茶飲むなら、喫茶店へ行け! っということですね(笑)

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収納について
写真は助手席側にあるグローブボックス。半分以上がヒューズボックスで占領され、小物しか入りません(^^;)  そのため車検証は、助手席の後ろにあるポケットに入れてます。全体的に収納スペースはイマイチ。走りとデザイン重視のクルマです。

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クセの強い操作パネル
308はセンターにある操作パネルで、エアコン、ラジオ、オーディオ、各機器の操作等を集約しています。操作パネルを使わないで操作できるのは、ハザードランプ、ドアロック及び解除、換気の切替、霜取りだけ。非常にすっきりしており、見た目が良い反面、操作パネルが壊れたら何もできないという欠点もあります(^^;)

表示言語が多数選択できますが、なんと日本語は無し(^^;) とりあえず、英語表示にしてます。と言っても、あまりいじるところはないので、問題はありませんね。かえって格好良いです(笑)

エアコンはオートエアコン。上の写真は「23」と表示されており、「23℃設定なんだな」っと思いますが、実は間違い。快適度23という意味らしいです。あくまで目安で上げ下げをしていく仕様です。

安全装備もいっぱいついてます。便利なのはブラインドスポットモニターシステム、フロント及びバックソナー、バックカメラの3つ。
ブラインドスポットモニターシステムは、走行中、死角にクルマがいる場合、ミラーにオレンジ色のサインが点灯し、ドライバーに警告をしてくれます。フロント及びバックソナーは、障害物に接近すると音で警告してくれます。バックカメラはその名の通り、バック時に後ろの状態を見れる機能ですが、R(リバース)に入れた後、画面切替えがやや遅いのがいまひとつ。とはいえ、これらの装備があるおかげで、車幅が広めな308が、運転しやすいクルマに仕上がってます。

なお、オーディオの機能については、また別記事で報告致します(まだ使いこなせてません・・・)

その他の装備として、オートクルーズ、空気圧警告灯、燃費計(非常に正確!)、電卓(いつ使う?)、カレンダー(謎) 等、いろんな機能が満載。微妙な機能も多いですが、いろいろ試せて面白いです。

308は非常に個性の強いクルマです。フランスという異国の文化を味わえる希少なクルマだと思います。万人にはおススメはできませんが、「良さが分かる人だけが乗れば良い」そんなクルマがプジョーだと思います。

それではまた。

プジョー 308 GT Line インプレッション その1

まいどどうも。

プジョー 308購入から早8ヵ月。4500kmほど走行しました。
街乗り・峠・高速等、いろいろ走ってきたので、そろそろインプレッションをしてみようかと思います。

インプレッションは、2つに分けて記事にしていきます。
今回は主に、走行に関してのインプレッションです。

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基本情報
車名:プジョー 308
型式:−
グレード:GT Line
年式:2016年
エンジン型式:−(PSA ピュアテック)
エンジン種類:水冷直列3気筒DOHCターボチャージャー付
エンジン総排気量:1199cc
実燃費:8〜15km / リッター

どんなモデル?
プジョー 308は2007年に登場。308の初代(T7型)は2007年〜2012年、2代目(T9型)は2013年〜現行となっています。ちなみに308は307の後継車という位置付けですが、308以降は、フルモデルチェンジをしても、数字は増えない決まりになったようです。(まぎらわしいですね ^^;)
なお、308のグレードは、ガソリン車のハッチバック車及びステーションワゴン車に、アリュール及びGT Lineの2種類ずつ。ディーゼル車のハッチバック車及びステーションワゴン車に、アリュール及びGTの2種類ずつ。GTiというスポーツグレードに2種類と、バリエーションが豊富です。
ワタシが購入したグレードは、ハッチバック車(ガソリン車) のGT Line。基本グレードのアリュールを、スポーティーにしたグレードです。

とりあえず外観
初代308は、ヘッドライトがつり目で個性的な外観でしたが、2代目(現行)はやや落ち着いた感じに。もろVW・ゴルフを意識してますね。
ワタシの気に入っている個所は、この独特なヘッドライト。ライト上部に小さいLEDが何個もちりばめられています。メーカーいわく、「まるで宝石が埋め込まれているようなヘッドライトユニット」っと言われているようになかなか凝った作りです。デイライトのため、エンジンがかかっている間は、日中、夜関係なく点灯しており、なかなか目立ちますね。308を周囲に猛アピールしているので、なかなかお気に入りではあります。

エンジン、ミッション、足回りなど
現行の308(ガソリン車)に搭載されるエンジンは、1199ccの水冷直列3気筒DOHC(ターボチャージャー付) ミッションは、アイシンAW製のEAT6(6速AT)

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ライバル車のVW・ゴルフ(と思われる)が、4気筒エンジンに7速AT(DCT)に対し、308は3気筒エンジンに6速AT(トルコン)。いまひとつ308が地味に感じてしまいます。
ですが、走ってみると、全く問題ない。アイシンAW製の出来の良いミッションで、なめらかに発進、変速もスムーズ。いざとなればパドルスイッチで任意にシフト操作ができ、レスポンスもまあまあ。
エンジンもじゅうぶんな力があり、癖がなく、扱いやすいです。3気筒ぽいガラガラサウンドがちょっぴり聞こえますが、特に不快ではありません。

足回りは、プジョーが最も得意とする分野。俗にいう「猫足」ですが、柔らかい乗り心地と安定性を高次元で両立しており、峠や高速道路を走った時に間違いなく実感できます。デカい図体の308ですが、鼻先が軽く、軽やかな走りを楽しめます。高速道路ではどっしりと安定した走りで、いざとなればエンジンをガンガン回して、パワフルに走れます。「3気筒なめんな!」といった感じです(笑)

GT Lineのタイヤサイズは、225/40-18。ホイールデカいです。タイヤ薄いです。このえげつない感じが良いです。タイヤ銘柄は、ミシュラン・パイロットスポーツ3。

なお、燃費についてですが、車重が1.5トンもあるせいか、いまひとつ。燃費を気にするならば、ディーゼル車がおススメかもしれません。ワタシは燃費目的で買ったわけではないので、この辺は無問題。


「スポーツモード(ダイナミックモード)」について

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普段はこちらのように、「ノーマルモード」になってます。
「ノーマルモード」は、街乗りに適しており、アクセルを急激に踏み込んでも急加速しないように、ややだるめなアクセルレスポンスです。電動パワステは非常に軽く、軽い力でかろやかに走行できます。
なお、スピードメーターの表示をよく見てみると、奇数ごとに表示されています。。これには理由があり、フランスでは奇数ごとに速度規制をしているからです。(30km、50km、130km等) 日本は奇数、偶数関係無しですね。

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対して、「スポーツモード(ダイナミックモード)」は、本気モード。メーターが真っ赤になり、アクセルレスポンスが機敏になります。深く踏み込むと、なかなかシフトアップしません(笑) ハンドルが重くなり、スピードを出しても安定感のある走りです。スピーカーからスポーティーなエンジン音が流れ、気分は最高です!

余談ですが、エンジン回転計が逆回りになっています。これには以下のような理由で・・・、
308はハンドルの上部からメーターパネルを見る構造になっています。この構造だと、エンジン回転計が8時の位置から始まる場合、ハンドル上部に隠れてしまいます。これを回避する為に、16時の位置から針が始まるようになっているそうです。(ディーラーの営業マン談)

この辺はプジョー独特のセンスを感じます。面白いです。輸入車の魅力ですね。

それではまた。次回はエクステリアを中心にインプレッションをしていく予定です。

プジョー 308 GT Line 納車!

大変遅いですが、あけましておめでとうございます。

突然ですが、クルマ買いました(^^;)

買ったのは、プジョー 308 GT Line。

人生初の輸入車です。

これで通勤もお買い物も楽に。休日にのんびり温泉にも行けます(笑)

ちょっとしたら、インプレッションをしてみようかと思います。お楽しみに!

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